ありがとう平出油屋

2022 年 10 月 13 日

 

「ありがとう平出油屋」〜油を味わう2日間〜

11月12日(土)13日(日)

天保12年(1841年)の創業以来178年にわたり、昔ながらの玉締め圧搾法を用いて美味しい油を作り続けてきた「平出油屋」。
一般的に手に入る安価な食用油の殆どは、化学処理による効率的な抽出法での搾油によって、風味が損なわれ、油は変質してしまいます。平出油屋では、「出来るだけ自然に、そして香りが良く美味しい油を」という信念のもと、国産の素材にこだわり、効率よりも、素材の味を損なわない製法にこだわってきました。手間と時間をかけて作られた油は菜種そのもの。揚げ物は香り良く綺麗な黄色に仕上がり、カラリと揚がり、あっさりとした味わい。油が減った時には継ぎ足すことで力を取り戻します。
日本全国で愛されてきた、会津の誇りのひとつであった「平出油屋」。その「平出油屋」が、機械の老朽化、担い手の高齢化によって、2022年9月30日をもって閉業となりました。
長年、油作りに情熱を捧げてくださった平出さんに、みんなで「ありがとう」の気持ちを伝えたい。その気持ちひとつから、この企画を立ち上げました。「平出油屋」の油を長年使い続け、平出さんのお人柄と油が大好きな人達に、ご協力いただき、魅力を伝えます。おいしい、やさしい味をみなさんに味わってもらう2日間。
そして、生活に欠かせない油のこと、これからの油のことを考える時間となれば幸いです。

【イベント】

⁡
●「出張 foodmood」

11月12日(土)
11時-18時 席予約可(10月18日12時予約開始)

場所 食堂つきとおひさま + next door
料理家のなかしましほさんは、焼菓子の材料としてバターの代わりに平出油屋の菜種油を使います。手間をかけて絞り出した黄金色の油は、お菓子にしっかりとしたコクを与えてくれます。1日限りの「出張 foodmood」。
food moodでお馴染みの「シフォンサンド」「レモンケーキ」をなかしましほさんが、盛り付けて、お出しします。foodmoodの「クッキーBOX」も販売します。お楽しみに♪

◎foodmoodメニュー
2種類ご用意します。

⚫︎季節のシフォンサンド 750円
キャラメルりんご+クリーム or あんこ+クリーム
クッキー付

⚫︎レモンケーキ 650円
クッキー付

◎foodmoodの「クッキーBOX 」
2127円 予約可(10月18日12時予約開始)
メイプルグラノーラ
青のりとカシューナッツのクラッカー
ピーナツバタークッキー

 

●「トークイベント」
「これまでとこれからの油の話」

11月13日(日) 15:00〜16:30
参加費1500円(平出油屋の菜種油お土産付)
場所 大和川酒造昭和蔵(つきとおひさまより徒歩1分)
定員100名 ※要予約(10月18日12時予約開始)


ゲスト
・平出祐一(平出油屋)
・小原直樹(とうふ屋おはら)
・なかしましほ(foodmood)

進行 
・水野琴美(フリーアナウンサー)

平出油屋6代目社長 平出祐一さんは、こだわりの油を作り続け、その歴史に自ら幕を引かれました。他には変えられない、その油作りを継承しようと、とうふ屋おはらの小原さんの挑戦は続きます。平出油屋の菜種油の良さを広めてくださった、なかしましほさんを交え、スペシャルな3人トークを通して、これまでとこれからの油のことを考えます。
シロヤマ写真館のご協力で、撮影された、平出油屋のノスタルジックな工場、作業工程などの映像を上映いたします。

【なかしましほ】プロフィール
料理家/foodmood主宰
書籍や雑誌などでのレシピ提案の他、映画やCMでフードコーディネートを担当。
第1回レシピ本大賞「まいにち食べたいごはんのようなクッキーとビスケットの本」、第3回レシピ本大賞「まいにちおやつ」
でそれぞれ大賞受賞。他、著書多数。
 
【小原直樹】プロフィール
1999年、広告代理店を退職し東京から会津に移住。独学で豆腐作りを学び2000年に高郷村(現・喜多方市高郷町)で「とうふ屋おはら」を開業、日本一おいしい豆腐作りを目指している。全国豆腐品評会では4年連続入賞。開業時から揚げ物には平出油屋の油を使い続けており、なくてはならない油。平出油屋の廃業を知り、悩んだ末、平出さんに弟子入り、その技術を受け継ぎ、自前の油を絞ることに。豆腐作りをする傍ら、油工場の建設準備中。

【水野琴美】プロフィール
黒磯在住 フリーアナウンサー

●「平出油屋の販売」


2022年9月30日に最後の油を平出さんに届けていただきました。イベントに合わせ、たくさんご用意しましたので、お買い上げくださいませ。

菜種油 330g 660g 1666g


●「平出油屋スパイスcurryプレート」

CAFE JI MAMA×食堂つきとおひさま

場所 2日間とも食堂つきとおひさま
12日と13日 ※13日は14時LO

南会津町のジーママのカレーは、たっぷりの平出油屋の油で玉ねぎやチキンなどを2日間かけて煮込む「パキスタン無水curry」。つきとおひさまは「南インドビリヤニ」。ギーの代わりに菜種油を使います。副菜もスパイスと平出油で香りよく、是非、味わってください。
 

⁡
●「平出油屋の油でおいしい便」


※なくなり次第終了
11月12日(土)
場所 食堂つきとおひさま 
11時-18時
11月13日(日)
場所 大和川酒蔵 北方風土館 昭和蔵 13時-17時

※1日目と2日目で場所、時間が変わりますので
ご注意ください。

・foodmood(クッキーBOX/東京国立市)
12日と13日 予約可
・とうふ屋おはら(厚揚げ/喜多方市高郷町)13日のみ
・bakutable(お弁当/会津若松市)
13日のみ
・こみと屋(天然雑種酵母パン/只見町)
13日のみ
・ホリウチおやつ(焼菓子/新潟県三条市)
12日と13日
・たみパン(パンとドーナツ/喜多方市)
13日のみ
・食堂ヒトト(焼菓子/福島市)
12日と13日
・コスケ(焼菓子/福島市)
12日と13日
・会津自然塾(加工品、野菜/会津美里町)13日のみ

【予約について】
10月18日12時より予約開始したします。予約は先着順にさせていただきます。
(当日もご来店、お買い物できるようにいたします。)

電話  0241235188
メール info@tukitoohisama.com
LINE https://lin.ee/3BGOD04mZ
どれかにて、ご予約くださいませ。

予約できるものは3つあります。
①トークイベント
②クッキーBOX
③12日の「出張foodmood」席予約【満員御礼】

①トークイベント 定員50名

お名前、人数、代表者電話番号、
教えてください。

②クッキーBOX 予約数50個

お名前、電話番号、個数、受け取り日と時間教えてください。
【受け取り場所】
⚪︎11月12日(土)
場所 食堂つきとおひさま 11時-18時
⚪︎11月13日(日)
場所 大和川酒蔵 北方風土館 昭和蔵 13時-17時
※たくさんの方に、ご予約いただいた場合、個数のご相談させていただきます。
※当日のクッキーBOXのご用意もあります。

③ 12日の「出張foodmood」席予約

【満員御礼】
店内11席ありますが5席のみ予約できるようにしました。
席予約の方のみメニューの取り置きもいたします。
(当日のお席もありますのでご利用ください。)

代表者のお名前、代表者電話番号、時間(第一希望、第二希望、「何時でもいいです」もOKです)、
人数、メニューを教えてください。

【時間】
11時  4名席5組予約可【満員御礼】
12時半 4名席5組予約可【満員御礼】
14時  4名席5組予約可【満員御礼】
15時半 4名席5組予約可【満員御礼】
17時  4名席5組予約可【満員御礼】

【メニュー】
季節のシフォンサンド 750円 クッキー付
(キャラメルりんご+クリーム or あんこ+クリーム)

レモンケーキ 650円 クッキー付

ご予約お待ちしています。

【支払いについて】
12日(土)13日(日)のお支払いは
現金またはPayPayのみとなります。
よろしくお願いします。

吉田真菜 個展

2022 年 10 月 1 日

 


吉田真菜 個展
「掻いて塗って食す展」
9月9日(金)-9月26日(月)
11時−17時


⚫︎作家在店 
9日(金)10日(土)11日(日)
17日(土)18日(日)19日(月祝)
23 日(金祝)17日(土)18日(日)

⚫︎漆販売item
汁椀、飯椀、欅箸、皿、小鉢 etc

 


⚫︎吉田真菜profile @uruchiku
1992年広島市に生まれる。2017年 広島市立大学 芸術学研究科 造形芸術専攻 漆造形 を修了。2017年「国際漆展・石川2017」にオブジェが入選。
2019年から喜多方市に移住し、喜多方市地域おこし協力隊として漆器の塗り方、漆掻きを学んでいる。
@aizukitakataokoshi


会津の漆職人、若手漆作家との出会いをきっかけに、地域おこし協力隊(漆隊)として喜多方に移住して3年間、会津漆器の作り方や漆かきを学び、卒業間近の真菜さん。

広島市立大学で漆芸を学んだ彼女にとって、昔ながらの職人さんの姿は「物凄く格好良くて衝撃的だった」と言います。道具の作り方や持ち方、会津特有の工程を学びながらも、彼女独自の感性を加えて作られる漆器は、自然さを大切に暮らしに寄り添い、日常使いの漆器として愛される、想いが込められています。

今回、みなさんにおすすめしたいのは「漆の弁当箱」。ごはんをいただくとき、包みを開けるその瞬間に、気分をより盛り上げくれる漆器の弁当箱です。見た目の艶やさ、持った時の軽さ、肌触り、口当たり、潤いを、ぜひ実際に体験してください。皆さんの食卓に笑顔と漆器を、漆器を使うことで美味しいご飯が食べられますように。真菜さんの作品を思う存分楽しんでもらえる展示となれば幸いです。つきとおひさまが提案する食と漆のコラボも是非、味わってください♪

 


⚫︎イベント⚫︎

【木のうつわすり漆ワークショップ】
9月10日(土)15時〜17時
9月11日(日)15時〜17時

○講師 吉田真菜
○参加費 4500円
(漆の葉のお茶とミニおやつ付)
○定員6名 ※要予約
 🥣2つ目を作られる方は+4000円

お椀のカタチをお選び頂き、木地を紙ヤスリで綺麗に木目を整え、生漆を器にすり込みます。すり漆仕上げの漆器をつくるワークショップです。

○完成品のお渡し○
 皆さんに制作して頂いた作品を完成させしっかりと乾燥させますので、当日持ち帰ることはできません。11月1日以降につきとおひさまに取りに来ていただくか、郵送の場合送料800円がかかります。

※本漆を使用します。手袋を付けての作業になりますが、体質によってかぶれる可能性があります。
ご了承の上ご予約下さい。
※小学生4年生から体験可能となっています。
※エプロンや手袋をご用意致しますが、汚れてもいい服装でお越しくださいませ。

吉田真菜×つきとおひさま
【ごはん入りのわっぱ弁当箱販売】

真菜さんが製作した”わっぱ弁当箱”を
ご購入のお客様に、つきとおひさま特製ごはんとおかずを詰めてお渡しします。

曲げわっぱのお弁当 一段小
曲げわっぱのお弁当 一段大
曲げわっぱのお弁当 二段

○お弁当のお渡しついて
展示会終了後の9月27日、28日にお弁当を詰めてお渡しとなります。遠方、その他の理由で難しい場合は、購入当日の店内メニューを詰めてお渡しします。

【おしゃべりごはん会】
9月25日(日)18時〜
参加費 1500円(ごはんと漆の葉のお茶付)
定員10名 ※要予約
テーマ
「喜多方3年漆暮らしな話」
漆の地域おこし協力隊3年目、もうすぐ卒業する真菜さんを囲んで、漆のこと、喜多方のこと、これからのこと、ごはんを食べながら語らいましょう。


【広島からの食、モノ便】
広島出身の真菜さんが繋がりのある方や食をセレクト!広島の風土を感じていただけたらうれしいです。

○広島item
赤いべこの張子(Kitutukifabrica)
紙もの(mumimum)
レモスコ、干し牡蠣、もみじ饅頭
ノリノリじゃけんetc

【予約方法】
0241235188
info@tukitoohisama.com
Instagramのメッセージ
LINE
https://lin.ee/3BGOD04mZ
どれかでご予約くださいませ。

添えて欲しいこと
①名前②ご連絡先③人数
④参加したいイベント
必ずご記入ください。

ヤンマのお洋服受注会2022

2022 年 5 月 9 日

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ヤンマとはらっぱとウーフ
\3ブランド受注会開催!/

今年もワイワイやらせていただきます!
会津木綿、リネン、布ものたくさん
ゆっくり選んで、お気に入りの一枚を
見つけにきてくださいねー♪

①ヤンマのお洋服の受注会
②はらっはエプロン&サッパカマ受注会
③ウーフのエプロン受注会

5月12日(木)〜16日(月)
場所 つきとおひさまの隣(next door)

【受注会スケジュール】
5月12日(木)11:00〜18:00
5月13日(金)11:00〜18:00
5月14日(土)11:00〜18:00
5月15日(日)11:00〜18:00
5月16日(月)11:00〜16:00

【予約時間も作りました!】
どなたでも来店できる通常営業と別に
予約できる時間も作りました。

期間中の5日間
朝9時〜11時 
夜18時〜19時半
※最終日は16時閉店

密を避けてご来店されたい方におすすめです。

【予約方法】
0241235188
info@tukitoohisama.com
LINE
https://lin.ee/3BGOD04mZ

電話またはメール、LINE、店頭でも承ります。
予約時間、名前、ご連絡先
を明記してご連絡ください。
※返信がないときはお電話ください

【ヤンマのお洋服の受注会】
新作のお洋服ありますよー!
受注会とは、沢山のサンプルの中から、形を選び、生地サンプルからお好きな色を選びいただけます。納品まで数ヶ月お時間いただきますが、長く着られるお気に入りの一枚をお作りいたします!大事に作ったものだから、大事に着ていただきたいという願い故、長く着られる生地(会津木綿や国産麻布)やデザインにこだわってます。
「ヤンマ産業」はデザインは山崎ナナ、縫製は高齢者の方々というスタイルで12年前からモノ作りを始めました。
@yammakko

【はらっぱの受注会】
「はらっぱ」は会津若松市で120年織り続けた「原山織物工場」から「株式会社 はらっぱ」として引き継ぎ、7年が経ちました。新柄の生地がたくさん生まれ、西瓜縞、まりも縞、修縞など、今の時代にあった新しい魅力、野良着として愛用された会津木綿の丈夫で肌になじむ心地良さがはらっぱの人気に繋がったように思います。今回は「エプロン」と「サッパカマ」の受注会です。はらっぱの生地100柄以上からお選びいただけます。
悩むのもまた楽しいのですよ。
@harappa_aizu


【woofウーフのエプロン受注会】
「家庭で使うエプロンの一番最適なカタチ」をコンセプトとしたエプロンブランドです。忙しい日々の生活の中で、心地よさや彩り、ちょっとした変化を楽しんでもらえたら、との想いから、普段着のような感覚で着られる、自然な風合と優しい着心地が特徴のエプロンです。
毎日着ていて飽きのこないデザイン、厳選したリネン100%の素材を使用したエプロン、とっても使いやすいく、私も愛用してます。



年に一度、地元生地「会津木綿」がたくさん並ぶこの機会にどうぞご来店くださいませ〜♪

【食】
今年もつきとおひさまのキッチンには野菜料理人君成田愛子さんが野菜を使った美味しいご飯つくってくれます!

10th anniversary

2022 年 5 月 9 日

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10th anniversary
「記憶のピース 実のなる10年」


——-
食堂つきとおひさまの
大きな節目を迎えるとき

記憶の中にある
たくさんのピースを拾い集めて
大きな喜びと感謝の春を
分かち合える日となれば幸いです

つき のような柔らかい安心感
おひさま のような みなぎる力とあたたかさ
いつもここにあることが
みんなの癒しや安堵となればと
歩んできた10年間

変わらないことに 手を抜かず
変わることで 心を沸かす

時には力を借りて
幸せに繋がる実をわけあい
これからも一歩一歩進んでゆきたい
健やかに日々を過ごし
はぐくまれる場所になれますように
あたりまえの毎日
平和な日常が続きますように

どうぞ、これからもご贔屓に🎈

———-


⚫︎フラワーアレンジ
「Hana Tutumi」
4月7日〜
喜多方を拠点に活動する「Hana Tutumi」による、装花。つきとおひさま店内をかわきばなで装飾していただきます。


⚫︎まんまるマルシェ
「昼下がりおいしい便」
4月30日(土)
場所 つきとおひさま隣next door
14:00〜なくなり次第終了

たみパン(ドーナツ/喜多方市)
こみと屋(天然酵母パン/只見町)
RAKUDA(天然酵母パン/栃木県黒磯市)
いわなみ家(天然酵母パン/会津美里町)
boulangerie cannel(カヌレ/三春市)
cafe ji-mama(スコーン/南会津町)
菜食cafe ametuchi(焼菓子/磐梯町)
morisuke(シフォンケーキ/岡山県牛窓町)
熱塩温泉ふじや(グラノーラ/喜多方市)
curry&spiceチョルン(カレーキット/猪苗代町)
ツバメコーヒー(珈琲/新潟県燕市)


⚫︎「anniversary coffee」
4月30日(土)なくなり次第終了
10年の大きな大きな感謝をこめて
珈琲のお振る舞いいたします。
珈琲マスターは、新潟より「星つぶ」渋谷橙
○コーヒー苦手な方は
自家製の梅ジュースあります。

⁡【満員御礼】
⚫︎出張ごはんの会
「春のごちそう定食」 1500円
4月28日(土)11:00〜なくなり次第終了
◎予約できます。
場所 食堂つきとおひさま

料理人 山門夢実(Baku Table)
農家さんの畑に足を運び、お料理を作り続けて9年。食堂ヒトト、食堂Kontshのお料理担当・店長を経て、Baku Tableを再スタート。農家さんのお野菜が真ん中のお料理で、畑と台所を繋げる活動をしています。
みんなが集まる台所的アトリエ計画中!

⚫︎ おしゃべりごはん会
テーマ「記憶の先の実のなる10年」
6月5日(日)18時-20時
参加費1500円(ごはんとお茶付)
◎要予約 

コーディネーター五十嵐加奈子(食堂店主)
ナビゲーター 谷津拓郎(元ろくさい管理人)
ゲスト 増山枝里(カメラマン)
ゲスト 武藤弘毅(建築士)

つきとおひさまと喜多方の10年の歴史を紐解くキーマンや、喜多方で出会い、賑やかに活動する人達をゲストに迎え、輪になっておしゃべりしましょう♪ごはん担当はチョルンとつきとおひさま、イチカレーコンビで、インドのお祝いごはん「ビリヤニプレート」作ります。

【予約方法】

0241235188
info@tukitoohisama.com
LINE注文
https://lin.ee/3BGOD04mZ
どれかでご予約くださいませ。

ご来店お待ちしております♪


omotoの行商 生活直売展

2021 年 4 月 29 日

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「omotoの行商 生活直売展」
2021年5月21日(金)〜5月23日(日)
11:00〜18:00
場所 つきとおひさま隣(next door)

——————
行商。
昭和の香り漂うこの言葉が好きだ。
そもそもomoto は小商(こあきない)である。
コツコツと物作りをして食べれる程度の儲けがあればいいのだ。
決して嘘はつかず、正しい物を手から手へ。
それは口伝てに広がり、巡り廻って再び僕の手の中に新しいカタチとなって戻ってくる。
なんとも素敵な事ではあるまいか。

——————

喜多方で開催する6年ぶりのomoto展!
おふたりが、3日間在店されます。
包丁、布もの、衣食
拵えたモノ、選りすぐりのモノ並びます。

▪️満月の生活直売店
いわきのアトリエで、月に一度満月の日にオープンする直売店。今回は出張生活直売店。私達が選んだ生活を豊かにする欠かせない物を紹介します。
(パン、ソーセージ、調味料、珈琲etc)

▪️omotoの出張満月講
いわきのアトリエで満月の夜に開催されていた「満月講」。喜多方の夜にふたたび、やってきます。

5月22日(土)18:30〜 
テーマ「omotoの仕事」

1500円(ごはん 付)定員10名
※一品持ち寄りの方は500円引。
※満月講は簡単に言うと、omotoを囲んで、「講」もある飲み会です、お酒や飲み物については参加者に直接お知らせします。

【要予約】info@tukitoohisama.com
0241235188、または店頭にて。
ご参加お待ちしております♪

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【omotoプロフィール】

福島県いわき市を拠点に「生活の中の布と鉄」というコンセプトのもと、物作りを行う。鈴木康人による「鉄」は鍛造火造りで包丁や山の道具など制作。鈴木智子による「布」は主に柿渋染めや藍染を施した布地を用い、道具としての服や小物類を制作。2020年から月に一度満月の日だけオープンする「生活直売店」をアトリエで始める。

Photo 白石知香

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【つきとおひさま10年目のはじまり】

つきとおひさま4月7日で9周年。
私達夫婦が移住して10年が経ちました。

春の喜びと感謝の毎日を。
10年目がはじまり、賑わう5日間、
どうぞウキウキお出かけください♪


\はじまりはじまり おいしい便/

店主が選んだおいしいもの販売します。
4月10日(土)11:30より販売スタート
場所 つきとおひさま隣の2階

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⚫︎いわなみ家(天然酵母パン)
会津美里町で作る天然酵母パン。店主のキュートで愉快な人柄で、パン達も楽しそうな表情をみせてくれます。幸せのパンを是非♪

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⚫︎こみと屋(天然酵母パン)
南会津只見町で作る天然酵母パン。友人のんちゃんが作る野生的で力強い個性的なパンは、一度食べたらやみつきです!

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⚫︎Rakuda(天然酵母パン)
栃木黒磯で天然酵母、手ごねで作るパン。今回は私も大好きなシナモンロールオンリーで参加。香りも噛みごたえも味も最高!

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⚫︎Chantilly CAFE(クロワッサン)
会津若松市のカフェ。つきとおひさまのパンの師匠でもあるみきちゃんのクロワッサン。甘さ控えめでパリッとしっとり、あと引くうまさ。塩クッキーもあるよ。

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⚫︎モリスケ(シフォンケーキ)
東京時代の友人、シフォンケーキ専門店「モリスケ」のなっちゃん。東京三鷹から岡山県牛窓へ引っ越し、移転オープン予定。なっちゃんの人柄のように包み込む優しさあふれたシフォンケーキ。バリエーションも豊富です。

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⚫︎CAFE JI-MAMA(スコーン)
南会津田島町にあるカフェ。家族ぐるみで仲良し。こだわりの珈琲、チキンカレー、そしてスコーン。街の喫茶店のような深く濃ゆいながらも愉快な人柄のジーママ夫婦。ボリュミーで、香り、味ともにパーフェクトスコーン、是非に♪

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⚫︎コケス(焼菓子)
食堂ヒトトでの繋がりで知り合い、福島市で活動する「コケス」のゆかちゃん、アーティスティックで美味しいお菓子を焼き、みんなの目も舌も心も奪われてしまいますよ。
10日のみ在店!たのしみです。

⚫︎play time cafe(珈琲)
郡山市在住の自家焙煎珈琲屋の丹治さん。なんと、10日、11日の2日間在店して、珈琲を淹れてくれますよ。珈琲豆の販売もあります。丹治さんの珈琲とおしゃべりは愉快です。

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⚫︎のうのば(スパイス)
猪苗代の農家の嫁。通称チョルンさん。
バングラデシュとカレーをこよなく愛し、スパイス屋もはじめました。10日のみ在店。スパイスのあれこれ、聞いてみてください。

⚫︎作り手在店
コスケ 10日のみ
のうのば 10日のみ
play time cafe 10日と11日
一杯一杯珈琲淹れます。

※密を避けるために整理券配る予定です。
個数制限あるかもしれません。
スムーズに、楽しくお買い物できるよう
ご協力お願いします。


【キタル!出張料理人】
4月8日(木)〜12日(月)
つきとおひさま店主が5日間、イベントのため、食堂不在となり、料理人をお呼びしました!鎌倉から君成田愛子さんが来てくれますよ。野菜を美味しく楽しく料理してくれます、皆さま是非、召し上がってください。
席予約もできますよ。

⚫︎料理人 君成田愛子
プロフィール
出張料理人 鎌倉在住。
カフェ勤務やフードスタイリストとして、料理と食卓まわりのスタイリングの経験を積む。北鎌倉 円覚寺 如意庵茶寮安寧で料理長を務める。精進料理を提供。海と山とお寺に囲まれ、イベント出店や出張料理 をしている。

⚫︎スパイスカレー作ります!
期間中、つきとおひさま
オリジナルインドカレー登場!
その名も【はじまり海カレー】
お楽しみに。

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ヤンマとはらっぱ
\3つの受注会開催!/

①ヤンマのお洋服の受注会
②母の日!はらっぱエプロン受注会
③はらっぱの生地でヤンマをつくる受注会

4月8日(木)〜12日(月)
場所 つきとおひさまの隣(next door)

【受注会スケジュール】
4月8日(木)11:00〜18:00
4月9日(金) 11:00〜18:00
4月10日(土)11:00〜18:00
4月11日(日)11:00〜18:00
4月12日(月)11:00〜16:00

【予約時間も作りました!】
どなたでも来店できる通常営業と別に
予約できる時間も作りました。

期間中の5日間
朝9時〜11時 
夜18時〜19時半
※最終日は16時閉店

県内にお住まいの方で、密を避けてご来店されたい方におすすめです。

【予約方法】
0241235188
info@tukitoohisama.com
電話またはメール、店頭でも承ります。
予約時間、名前、ご連絡先
お住まいの市町村
を明記してご連絡ください。

【ヤンマのお洋服の受注会】
受注会とは、沢山のサンプルの中から、形を選び、生地サンプルからお好きな色を選びいただけます。納品まで数ヶ月お時間いただきますが、長く着られるお気に入りの一枚をお作りいたします!大事に作ったものだから、大事に着ていただきたいという願い故、長く着られる生地(会津木綿や国産麻布)やデザインにこだわってます。
「ヤンマ産業」はデザインは山崎ナナ、縫製は高齢者の方々というスタイルで12年前からモノ作りを始めました。
@yammakko

【はらっぱの生地でヤンマをつくる】
「はらっぱ」は会津若松市で120年織り続けた「原山織物工場」から「株式会社 はらっぱ」として引き継ぎ、6年が経ちました。新柄の生地がたくさん生まれ、西瓜縞、まりも縞、修縞など、今の時代にあった新しい魅力、野良着として愛用された会津木綿の丈夫で肌になじむ心地良さがはらっぱの人気に繋がったように思います。今回は定番人気のヤンマのデザイン3型を、はらっぱの生地100柄以上からお選びいただけます。
悩むのもまた楽しいのですよ。
@harappa_aizu
「アイテム」
タックスカート
ダボダボパンツ
キュロットパンツロング丈

【母の日!はらっぱエプロン受注会】
2021年の母の日は5月9日(日)
「お母さんありがとう」の気持ちと一緒に、会津木綿のエプロンを渡しませんか。
エプロンの出来上がりは7月末となりますので、母の日に渡すご予約カードをお渡しいたしますね。いろんなデザインからお好きな柄を選んでください。

【ヤンマ産業の本出版!】
ヤンマ産業代表、山崎ナナさんの本が小学館より発売!「YAMMAの服にできること」
今回の受注会で販売を予定してます。
私も早く読みたーい!

会津木綿がたくさん並ぶこの機会にどうぞ、お気に入りを見つけに来てください♪

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のうのば×つきとおひさま企画
\会津でイチからカレーを作る/

2020年12月からスタート
会津でカレーを1年かけて作るイベントを開催中!
通称「イチカレー」と申します。
イベントには、どこかのお店のカレー
またはカレーマニアのカレーが食べれますよ、こちらもお楽しみ!

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映画や本でご存知の方もいらっしゃると思いますが、
ドキュメンタリー映画「カレーライスを一から作る」
この映画を知り、観ることからはじまります。

地球を歩き続けた探検家の関野さんが、「カレーライスを一から作ってみる」という試み。野菜や米、肉、スパイスなどの材料をすべて一から育てるというこの途方もない計画に、学生たちと取り組んだ。この映画は、種植えからカレーライスが出来上がるまでの9か月間の記録。http://www.ichikaracurry.com

無農薬の野菜を育て、無肥料の米を作り、鳥を育て屠る(…ほふる。家畜を殺すこと)いのちを人間の都合で殺していいのかと、学生たちの議論がつづく、最後に目を背けてしまうような命を屠る光景、学生達の覚悟の思い、命はいつも隣り合わせなのだと気づく。
「命を育てること」「命をいただくこと」
私達は命で生きていて、映画を通して、たくさんの「気づき」をもらう。そのことを知って食べるのと、知らずに食べるのでは、気持ちも味わいも変ります。スーパーに並んでるものを当たり前と思わず、それはどこから生まれ、どんな人が育て、どんな思いで作っているのかを知ること、本来の食をしっかり未来に残していきたいとおもうのです。

会津には、自然と寄り添い、揺るぎない信念と、尊い豊かなモノを作っている生産者がいます。私達にもこの映画のように、会津の生産者の力を借りながら、なるべく私達の手で、イチからカレーを作ろうという企画をはじめます。

【のうのばプロフィール】
猪苗代町で「自然とひとが繋がる場づくり」をしている農家です。
農薬・化学肥料不使用の会津伝統野菜、在来・固定種の野菜や米づくり
グリーンツーリズム、里山あそびばなど。

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【予定スケジュール】

⚫︎12月「映画の上映会」@食堂つきとおひさま
ドキュメンタリー映画「カレーライスを一からつくる」
12月1日(火)19:00〜 ⚫︎カレー担当 Spice Parlour TAMURAの「ポークヴィンダルー」
12月5日(土)19:00〜 ⚫︎カレー担当 ムラカミカレー「ローストクミンパーシモン」

⚫︎1月「カレーを食べるスプーン作り」@食堂つきとおひさま
講師 空のある教室 五十嵐恵太
1月26日(火)10:00〜 ⚫︎カレー担当 のうのば「バングラカレー」
1月30日(土)15:00〜 ⚫︎カレー担当 つきとおひさま「ポークビンダルー」
参加費2000円+カレー1000円

⚫︎3月「カレーの器作り」@食堂つきとおひさま
講師 空のある教室 五十嵐恵太
3月9日(火)10:00〜 ⚫︎カレー担当 空色カフェ「スリランカカレー」
3月13日(土)15:00〜 ⚫︎カレー担当 つきとおひさま 投げ銭「欧風カレー」
参加費2000円+カレー1000円

⚫︎4月「種まきと種の話」@猪苗代のうのば
4月24日(土)10:00〜12:00
参加費500円+カレー1000円
のうのばの畑でカレーの野菜の種まき
農家土屋勇輝による種の話
参加費500円+カレー1000円

⚫︎5月「田植え」@猪苗代のうのば
5月22日(土)or 23日(日)
のうのばの田んぼでカレーライスのための田植え
参加費500円+カレー1000円

⚫︎ 6月「養豚場&養鶏場見学」
会津の豚、鶏を育てている方のところへ見学ツアー

⚫︎7月「じゃが芋収穫&ガラムマサラ作り」@猪苗代のうのば
7月6日(火)10:00〜14:00
じゃが芋掘りと畑で育てたスパイス(ウコン、ハーブなど)
をミックスしたガラムマサラ作り
参加費1000円+カレー1000円

⚫︎8月「トマト収穫&トマトペースト作り」@猪苗代のうのば
8月24日(火)10:00〜12:00
8月29日(土)10:00〜12:00
のうのばの畑でトマト収穫とカレーの材料トマトをペーストにします。
参加費1000円+カレー1000円

⚫︎9月「カレー教室」
9月14日(火)
ゲスト講師によるカレー講座

⚫︎10月「火おこし体験とイチカレーの完成」
10月19日(火)10:00〜12:00
10月23日(土)10:00〜12:00
のうのば土屋勇輝を講師に火おこし体験
その火でカレーを煮込みます。イチカレー完成っ!

⚫︎カレーライスの「お米の収穫」@猪苗代のうのば
お米の収穫は時期が分かり次第、随時参加募ります。

⚫︎おまけスピンオフ企画として
カレーの料理教室
スパイス勉強会
会津山塩工場の見学
を考えております。こちらもお楽しみに♪

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\フィトテラピーはじめます/

フィトテラピーとは「植物療法」
新しいこのイベントを定期的にやりたいとおもってます。この街の人達が生きやすく、幸せに暮らせますように。

2021年1月24日(日)
場所 つきとおひさま隣の建物
カウンセリング料 7000円
(ハーブティーとおやつ付)
①10:00~11:30
②13:00~14:30
③15:00~16:30

【申し込み先】
salon.lapluie@gmail.com(山本)
事前のカルテ記入がございますので
メールにてお申し込みください。
①お名前
②連絡先
③時間(①〜③で希望時間を記入)

問い合わせ、質問などはつきとおひさまにてお受けいたします。0241235188
info@tukitoohisama.com

【フィトテラピーを体験して】

先日、カウンセリングしてもらいました。まずは事前にカルテを書いてお渡ししてますので、それを元に、その人に合った対話を探ってくれます。時にはカウンセリングに必要なことをインプットしてくれ、その方の今の状況をより良い方向に導いてくれます。
心と体のメカニズムを知り、気づきと体感が備われば、ふわっと気持ちを軽くしてくれますよ。今よりずっと生きやすくなります。
気になる方はぜひ、ご連絡下さい。


【フィトテラピーとは】
植物療法と訳します。植物のもつ機能性成分が体に備わった自然治癒力を高め病気や怪我を癒すという伝統療法です。

植物のもつ機能性成分とは、植物が自分の体に出来た病気をケアし、菌や虫などの外敵から体を守るための生体防御物質の事を言います。この、機能性成分が私たち人間の体にもよい効果をもたらしてくれます。

私たちの暮らす社会は自然から遠のき、物理的、精神的なストレスに満ちています。その結果、本来備わっているバランスやリズムが乱れ自然治癒力が衰えて癌や糖尿病を筆頭とする生活習慣病や免疫疾患、精神疾患に加え不眠症や自律神経失調症がふえる一方。

そんな現代だからこそ、心と体のバランスを整え自然治癒力を高めてくれる植物の力がおすすめです。ただ、植物は100%安全ではありません。

植物の力に頼り過ぎずに体の声を聞き薬と植物を上手に活用しましょう。それと同時に、人は自然とどのような関係にあるか。
どうすれば、自然との繋がりを取り戻せるかについて考えることも重要です。
広い視野をもち、
何かに頼り過ぎることなく感謝の気持ちを持って適切に植物を扱いましょう。


【プロフィール】
フィトテラピーカウンセラー
山本優介
「La pluie owner」-ラ プリュイ-
http://www.salon-lapluie.com/

メディカルフィトテラピスト(AMPP認定 フランス植物療法普及医学協会植物療法士)
JAMHA ハーバルセラピスト課程修了
作家、日本児童文学者協会会員

生活の木に就職し植物療法と出会う。その後もハーブ関係の会社を経てイタリアのサンタ・マリア・ノヴェッラの日本支店でショップマネージャーを務め、古来のハーブ療法に興味を持ち、AMPP認定のフィトテラピストになる。

9月から福島民報の「民報サロン」に全6回、コラムを書かせていただきました。
たくさんの方から、新聞読んでますと声をかけられました。
読んでいただき、食堂つきとおひさまに興味を持っていただき、
大変嬉しく思ってます。
長いのですが、読んでいただけたら嬉しいです。

2020年もありがとうございました。
来年も楽しくおいしい一年にいたしましょう
よろしくお願い申し上げます。
2020.12.28

店主 五十嵐加奈子

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「会津暮らしのはじまり」
 
山に囲まれた北塩原村生まれの私は、高校生までこの地で暮らし、卒業後上京する。学生の頃の私にとって、会津は何もなくてつまらない街だった。“早く大人になりたい、この街から飛び出したい!” とばかり願っていた。東京に行けるならなんでもいい、それが私の高校3年生時の進路希望。その時にたまたま出会った東京池袋の調理師専門学校の先生から、「学校も仕事も寮も協力してあげるよ」とのお誘い。当時、まったく料理に興味のなかった私だったが、東京に行けるという想いが叶えられることにただただ興奮していた。のち、調理師専門学校の夜間部に入学。そこからカフェの業種に惹かれていく。田舎者の私にとって、カフェの空間はまるで絵に描かれた理想の世界。“この景色の一部になりたい!” 東京にいた16年間は、大変ながらもカフェの魅力にどっぷり惹かれ浸かった。

“自分のお店を持ちたい!” と思うようになった時、選んだ場所は、自分でも信じられない故郷「会津」。きっかけは結婚。会津を初めて訪れた主人は、懐かしさの残る街並みや地方ならではの人の繋がりを気に入り、16年ぶりの故郷を私は見直すことになる。
そんな時に東京で出会ったのが、会津の良いものを伝える小冊子「oraho」。著者は会津坂下町出身で東京に住む女性。その女性が“生まれてくる子に故郷のいいものを伝えたい、残したい” という想いで創刊した冊子を初めて目にした時の衝撃を今でも覚えている。さらに、興奮冷めやらないタイミングで、たまたまその彼女に出会い話しをすることができ、興味のなかった故郷が、彼女の言葉を通すことで、ステキで行きたいまちへとガラッと印象を変えた。実直な職人、愉快な商売人、雪深いこの土地だからこそ生み出される伝統工芸。実際に、会津の想いの詰まったものづくりの場を訪れてあらためて感動し、のちにお店の取引先となる。そんな再発見の出来事に後押しされ、会津に住もうと決めた私は即行動。移住計画を進めて最初に見つかった元豆腐屋だった物件が今の店舗。一目惚れして、こちらも即契約、引越しと、とんとん拍子に決まっていく。そんな折に起きた東日本大震災。『福島』に行くことに周囲からは心配の声をかけられ、とても悩んだ。でも、”私に何か出来ることがあるかも知れない” と、再び動き出し、震災後の3月末には、いろいろな人の助けを借りて、喜多方に移り住むことができた。そこから1年かけて、自分たちで築60年の空き家だった古民家をリノベーション。主人は美大出身、両親は水道屋、大工の友人、庭師の親戚と、幸運な人の繋がりに助けられ、お金をかけずにコツコツと思いを込める。東京時代の友人が何人も助っ人にも来てくれた。準備は進み、『食堂つきとおひさま』は2012年4月にオープンを迎えた。
オープンまでの準備期間は、目まぐるしく過ぎていく中、人との出会いや会津の良さを噛みしめる時間でもあった。このまちで暮らす幸せな未来を想い描く。ここに私がいる意味があると信じはじめた。

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「古き良き景色の魅力」

喜多方と言えば『蔵とラーメンのまち』。高校生の頃、このまちで過ごした青春時代、喜多方ラーメンはおやつのような存在で、蔵の街並みは当たり前の通学路。その頃の蔵のイメージは土臭く、やんちゃなことをした時に怒られて閉じ込められるお仕置きの場所。そんな記憶をたどりながら、大人になった私が、夫と並んで歩いたこのまちは、ひとつひとつの蔵や建物、路地裏、裏道、野良猫と目が合うことさえも魅力的で、懐かしさと愛着みたいなものを感じるようになりました。まったく興味のなかったまちが、輝いて見えた瞬間です。

夫が初めて喜多方に訪れた時、今でも印象に残ってる言葉が「ポテンシャルがあるまちだね」。そう、素直に感じてくれた言葉を嬉しく思いました。その時からすでに10年近くの時間がたちましたが、今でも喜多方を初めて訪れる人が同様の言葉を語ることがあります。喜多方の魅力の中には、まだまだ眠っている部分があるようです。

お金をかけて商業化したり、建物を壊して新しく作り直された場所では、どこにでもあるありきたりな風景に感じることがあります。それに比べて、このまちには今もなお、訪れた人にとって懐かしさを感じたり、他にない景色として感じてもらえるまちなみが残っている。その景色はもっと活かすことができる!
近年、空き家問題に対する危機感が広がり、喜多方の街中でも古い建物を壊し更地にしている場面に出会うことが増えてきました。古い街並みが消えていくことに危機感を感じている人もいると思います。古い建物で生活をするということには、もちろん不便があり、私達が住む築70年の民家での暮らしで初めて知ったことがたくさんあります。長雨のあとの雨漏り、雪の重みで障子扉が開かない、隙間風は日常で、でもその時々で工夫しながら知恵を絞って考える、建物と一緒に四季の変化を受け入れる。実は本来の日本人の暮らしに近いのかもしれません。
旅好きの私たち夫婦が訪れてきた、古き良き街並みを活かしている元気な土地(盛岡、日光、倉敷、金沢、尾道、など)、自分たちが心地良いと感じた場所に共通するのは、古いものに少しの手を入れて魅力あるものに再生し、土地に伝わる知識・経験と、よそ者・若者の新しい発想が良いカタチに混ざり合い、それが横に広がっていること。
そんな旅の中に散りばめれたヒントを喜多方に当てはめてみると、私達が引っ越してきた10年前に比べて、このまちには個性的で若い力のある個人店がたくさん増えてきました。名物的なお爺ちゃんやお婆ちゃんも健在で、たくさんの歴史や知恵を教えてくれます。このまちに住んでいた人や、この土地の木材で作られた建築、喜多方の職人の想い、古い建物に宿るこのまちの暮らしの気配とともに、できることならば、残していきたいと思うのです。新しいものばかりに目を向けるのではなく、何に価値を持って行動するのか、どんな時に豊かさを感じるのか、このまちの時間を積み重ねた魅力を変わらず「好き」と言い続けたい。このまちには、まだまだポテンシャルがある、そう信じています。

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「原点とその先に」

会津に移住するずっと前、どっぷりと、体も心も全力を尽くし働いたカフェがあります。東京代々木、ドコモビルがそびえ立つその脇、昭和15年に建てられた2階建ての木造の民家。2階がデザイン事務所、1階がカフェ。そのカフェオープンの立ち上げから店長として携わり、店をはじめる準備、カタチにする、継続していくことを学びました。メニューを考え試作する日々はとても楽しく、素晴らしいスタッフにも恵まれ、順調にオープンの日を迎え、ワクワク胸を踊らせました。ところが、お店は路地裏にあるため、分かりづらく宣伝不足もあり、お客様がパラパラ、閑古鳥の日も続きました。そんな時、オーナーが「ペルノ」というお酒をお店で出したいと持ってきました。そのお酒は15種類のハーブ(薬草)、八角やコリアンダーとクセのある匂いのするものでした。私は飲んだ瞬間、「うわっ、まずい」の一言、薬を飲んでいるような独特のお酒。色は黄色く、アルコール度数は40度、お店で提供しても大丈夫だろうかと疑問に思いましたが、メニューに登場。もちろん、お客様にどんなお酒なのか質問されます。独特なお酒でびっくりします、香りも味も強烈です、などと説明すると、怖いもの見たさで注文される方がちらほら。お客様の反応を見たいと話しかけ、会話が弾みます。このお酒好きですという人が意外に多く、クセになります、という人もいて、私の中で人の味覚の幅が広がった出来事でした。それと同時に、自分のお店だったらどんなものを表現してもいいんだと、新しい気持ちが芽生えはじめます。そのカフェで働き過ごした3年間はオーナーの、人との出会いを大切にする想いと、思いつきとフットワークの軽さで開催された企画に驚かされることが多く、お店が映画館になったり、古道具屋になったり、美術館のように絵画が飾られたり、今では普通のことかもしれませんが、15年前の当時は話題を呼び、たくさんのお客様に、カフェだけではなく、イベントを楽しめる店として注目され、行列のできるお店になっていくのです。その変化の過程を間近で経験でき、今思うとその場所は、私の原点なのだと思います。
食堂つきとおひさまはオープンして9年目。まさにオーナーから引き継いだ、人との繋がりを大切にする気持ちが私自身の中でも膨らみ、数え切れないほどのイベントを企画運営してきました。全国各地からゲストを呼んでのトークや食のイベント、このまちにないものをと洋服や雑貨の販売イベント、映画館がないからと映画の上映会、音楽イベントも開催しました。2013年に羊毛とおはなのお二人、2016年には二階堂和美さんを迎えて、この小さなお店でLIVEを開催できたことは忘れられません。大好きなアーティストや来てほしいゲストにオファーする時は手紙を書いて、喜多方の街のこと、お店のこと、お客様に届けたい想いを伝えます。行きます!と返事をもらった時には嬉しすぎて小躍りです(笑)。どんなイベントでも参加者、ゲスト、主催側も記憶に残るいいものにしたいと思います。そのために出来ることは精一杯、楽しんでもらえるよう尽くします。たくさんのイベントの中で、出会った人からまた新しい企画が舞い込んでくる。そんな良い流れは今もなおつながっています。面白そうな店があるから喜多方に行こう、そう皆さんに思ってもらえたら嬉しいです。

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「おいしい出会い」

東京暮らしで「食」の仕事に携わってきた16年間、その間の食材の仕入れ先は、業者さんが市場から持ちこむ野菜、スーパーなどの店頭に並ぶものがほとんどで、それが当たり前と思っていました。ある日、北塩原村の実家の畑で採れた春菊がたくさん送られてきて、その時お店のメニューに出していた「春菊のアーリオ・オーリオ」に何気なく使ってみたところ、それはまったくの別物。すこぶるおいしい!味が濃く、えぐみがなく、春菊そのものの味が生き生き、旬のもの、畑から直送の野菜はこんなに味が違うものなのかと衝撃を受けました。東京では、いつが旬なのか忘れてしまうほど、色とりどりの野菜が常に並びます。いつでも欲しい野菜を手に入れることができる、そのことに少し不自然さを感じ始めたのはこの頃かもしれません。
自分のお店を始めようと故郷に戻り、そこで改めて味わう採れたての野菜、お米にお蕎麦、乾物、漬物、梅干しなど、どれも新鮮で、そしておいしい。それが当たり前にあることがどんなに幸せかと感じるのです。旬の食材を前に心が踊り、私の生業とする料理をさらに楽しくしてくれます。畑が近く、人の繋がりが深いこの土地で「食」の面白さを知りはじめると、おいしいたべものはもっとないかと探しはじめ「調味料」にたどり着きました。
水の豊かな会津では、お酒だけでなく味噌、醤油といった醸造の文化も継承されています。「食」に大切な「調味料」。一般にお店で手に入るものの一部には、現代の「食」事情に合わせた工夫の一つとして、化学処理や添加物によって色や味の調整、長期保存を可能にしているものもあります。添加物を使わない製法を用いる場合、手間と根気、長い時間をかけて作られるものが多く、その分値段にも反映されるのですが、会津で出会った、こだわりの製法と手間ひまをかけて作られた調味料は、私の中に大きな影響を与えています。会津の丸大豆と小麦と塩、3つの材料のみを使い、丁寧にじっくり作られた木桶仕込みの天然醤油。熟成発酵により時間をかけておいしくなる味噌。昔ながらの玉締め圧搾法で搾り、手間と時間と愛情をたっぷりかけて作られた菜種油。おいしいだけでなく、体に負担のかからない調味料で料理することは、自信を持って食を表現できることにつながっています。素材そのものを活かし、シンプルに調理するだけで、人を感動させられるのだと知ったのです。
食材を選ぶとき、どんな素材で、製法で、どんな人が作っているのだろうと想像して、それを知って選ぶのと、知らずに選ぶのとでは、食べることの意味や気持ちにも違いがでてきます。
たくさんの出会いをきっかけに、私の暮らしにも変化がありました。自分で発酵食や調味料を作り始めています。味噌、醤油、塩麹、糠漬けに梅干し、もちろん不出来な年もありますが、失敗から学ぶものが大きいことは作ってわかる醍醐味です。手間ひまかけて暮らす、まめまめしい日々は、おいしいとしみじみ感じる豊かな時間です。記憶として残るような「食」に、これからも出会えたら良いなと思います

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「いとおしいものたち」

いつからか、身の回りのものを選ぶとき、手仕事のものを選ぶようになっていました。古いものが好きで集め使っていたことも、考えてみると、昔のものはどれも、人の手で時間と手間をかけて作られてきたものだからと気づきます。なぜそういうものに惹かれるのか、深く考えたことはなかったのですが、ある人の言葉で、すとんっと附に落ちました。哲学者の鞍田崇さんが提唱される民藝の3つの価値観、「機能性」「美しさ」そして「いとおしさ」。この3つめの「いとおしさ」、言葉にできない愛着が宿るものに私達は惹かれるのだと気づきました。
お店のギャラリーで企画展を多数開催する中で、古道具や手仕事の作家ものを多く扱うようになってきたことも、「いとおしさ」を感じるものを多くの人に届けたい、毎日の生活の中に小さな喜びを感じてもらいたい、そんな気持ちが強くなったからです。
先日、お店の企画で「かごとほうき展」を開催しました。東京国立市で世界の手編みカゴを集めて販売しているカゴアミドリさんとご縁があり、長野県松本ほうき、茨城県つくばほうき、手編みカゴを喜多方で紹介、販売するという持ち込みの企画で、実は最初、『この時代にほうきに興味を持ってくれるお客様がどれくらいいるだろうか』と悩みました。でも、その不安は、前日に持ち寄られたたくさんのカゴとほうきが展示スペースに並ぶ美しい景色を見た時に吹き飛びました。実際にたくさんの方が訪れてくださり、販売はもちろん、職人による実演、試し掃き・ほうき作り体験、そしてお話会も盛況となりました。お話会では、この時代のほうき職人として生業を成り立たせることや材料にこだわりながらより良い品質を目指す難しさ、そんな大変な作業や手間隙をかけながらも作り手としての心の充実、誇りを持ってものづくりをされていることが伝わってきて、そんな職人の作ったほうきを、とても「いとおしい」と感じました。大量生産による安価なものや、便利で機械化されたものからは得がたい感情だと思います。
たった2日間の開催でしたが、暮らしに寄り添う道具としての魅力や職人の生き様、背景を届けることができた豊かな時間となりました。今回の展示で私が手に入れた長柄ほうきは、軽くてしなやか、ホコリが吸い付くような気持ち良さで、掃除の時間がいつもより早く楽しくなりました。あの日、大事そうに柄の長いほうきを抱えて帰ってゆく人々の姿はいとおしくて美しく、持ち帰った箒を手に鼻歌混じりに掃除をしている風景を想像して、またそんな出会いをお手伝いできたらと思います。
自然に恵まれた日本では、その土地土地で生まれた手仕事がたくさんあります。興味を持つこと、良さを理解すること、長く愛されるものを暮らしにとりいれること、そんなひとつひとつを積み重ねることが、きっと未来に繋がっていくと信じています。

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「親の愛、子供の愛」

仕事に明け暮れていた20代の頃、自分が母になる、子どもを育てるということを全く想像していなかったように思います。お店に来る子どもたちの中には、ガラスの戸を叩いたり、走り回ったりと力強く動く子もいます。私がまだ子どもを授かる前、「なんとやんちゃな生き物なのだ」と驚き、ただただ呆然としてしまう時がありましたが、物事はなんでも経験して分かるものです。6歳の男の子と
5歳の女の子、ふたりの子の母になった今、来店した子どもに対しても、怪我をしたり危険なことでなければ「どんなことをしてもいいよ」と言える自分がいます。そんな気持ちがうまく伝えられているかは分かりませんが、お店には子ども連れの親子や家族がよく訪れてくださっています。
お店に立ちお客様を迎えること、料理することを生きがいにしてきた私にとって、妊娠から新生児、そこから幼児期の育児は言葉にする以上に大変で、心も体も上に下にと大騒ぎ、自分のやりたい仕事がとにかく全く進まない。それまで当たり前のようにスムーズに進んでいた毎日が、子どもが生まれた途端、滑稽なほどにストップされる。それでも、欲を貫こうと試行錯誤して最初はがんばってみましたが、日々試練は積み重ねられ、もうお手上げ。ところが、諦めることを覚えると、自分の中のこだわりや意固地になっていたことから解放され、おおらかに物事を考えられるように私自身が成長していったのです。凝り固まって尖った自分を、まあるく撫ででもらったような感覚、それが不思議に心地が良いのです。子どもからこんなに求め信じてもらえる。親の愛情より、子どもから親への愛情の方がずっと大きい。そんな愛を毎日受け取っていると、日々を頑張ろうと意欲がムクムクと沸いてきて、母であることはなんて素晴らしいことなんだろうと改めて思います。
最初はとにかく子育てに必死で周りが見えなくなっていましたが、どんどん成長して手のかかることが少しずつ減り、言葉を覚えて会話ができるようになってくると、どんな子になって欲しいか、何かできることはないかと考えはじめました。ありがたいことに、価値観を共有できる友人や、食も遊びも子どもにとって心地良い方向へ導こうと一生懸命なお母さん達との出会いに恵まれ、子育てに鈍感な私を少しずつ目覚めさせてくれたのです。太陽の下、土や水、木々や草花、虫と戯れ、大地をしっかり踏みしめて自然と共に生きることを小さい時から体験させる。自然の中で遊びを探したり、野菜や米の生育を一緒に観察する。収穫をして手作りのご飯を一緒に食べ、人は命をいただき、生きていることを伝えていく。子どもたちがのびのびと遊ぶ姿は、なんと清々しくしてくれるのでしょう。
子供と向き合える時間には限りがあります、。いつか子どもたちが自身の道を歩んでいく時、私がそうであったように、子どもの頃に体験した原風景を思い出して何かの支えになることがきっとあるはず、そう思っています。自分たちが何にこだわり、何を大切にしているのか、一緒にいられる時間をできるだけ大切に丁寧に過ごすことができれば、きっと想いは紡がれていくと信じています。

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