かごとほうき展

2020 年 10 月 9 日

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「かごとほうき 展」
10月31日(土)11月1日(日)
10:00〜17:00
場所 NEXTDOOR(つきとおひさま隣)

東京国立市からかゴアミドリが喜多方にやってくる!

各地の個性ある「かご」をカゴアミドリがセレクト、かごのある暮らしを提案してくれます。

「ほうき」は材料となるホウキモロコシを種から育て、使いやすさにとことんこだわって製作した一本一本。たくさんの箒の掃き比べ、二人の箒職人による実演もご覧いただけます。選び方、使い方、それぞれの違いなどアドバイスを聞きながらお気に入りの一本に出会える二日間。

「かご」と「ほうき」
それらは「手」から生み出されるもの。揺るぎない思いと尊い豊かさを、職人たちの作り出すものをみて感じて「好き」を見つけ、日々、使い続けることで長く愛されるものを、どうぞお手に取ってご覧ください。

【出店者】
カゴアミドリ(かご)
フクシマアズサ(茨城 つくば箒)
米澤資修(長野 松本箒)

———
⚫︎トーク&ごはん会
「かごとほうきのおはなし」
ナビゲーター 小山加奈(いなわしろ箒)
ゲスト 米澤資修(松本箒)
    フクシマアズサ(つくば箒)
    伊藤征一郎(カゴアミドリ)

10月31日(土)18時〜 
参加費 2500円(ごはんとお茶付)
定員 15名 要予約

自然から生まれた素材、手で編み、伝え、届ける。その過程にはたくさんのモノガタリがあります。大切に営んでいるモノやカタチ、4人のおはなしを秋の夜長にゆっくり聞いてみましょう。
なるべく自然と寄り添う食材で、食堂つきとおひさまがごはんを作ります。
ご参加お待ちしてます♪

——
⚫︎箒職人 米澤資修 の
「小ほうきつくりワークショップ」
11月1日(日)2部制 定員3名
10時~12時 
13時~15時 
参加費:4,000円

可愛いサイズの小ほうきを作りましょう♪
自分で作った小ほうき、お掃除がきっと、楽しくなりますよ。(長さ20〜25㎝)

◯問い合わせ、ご予約
食堂つきとおひさま
0241235188
mail info@tukitoohisama.com
LINE https://lin.ee/3BGOD04mZ

【カゴアミドリプロフィール】

東京・国立市で、世界中のさまざまな植物を素材とするかごの専門店。
日本各地の伝統的なかご・ざるに加え、ほうき、わら細工も取り扱っています。
自然と寄りそい、文化を伝える、かごのある暮らしをお届けします。
https://kagoami.com/

【ほうき職人プロフィール】
○フクシマアズサさん
筑波大学大学院在学中に出会った「つくばのほうき工房」
酒井豊四郎氏より学び、大学院修了後にほうき職人となる。
野良着、甘酒、梅干し、味噌づくり等を生きる支えにして暮らす。
最近は、堆肥づくりがマイブーム。
取材記事はこちら:https://kagoami.com/store/blog/2020houki04/

○米澤資修さん
「米澤ほうき工房」の三代目。工房前にあるホウキモロコシの
畑を眺めながら、両親と松本箒を手掛けている。
趣味は、サッカー、フリースタイルスキー、ラーメン屋巡り。
二男一女、中高生の子供たちは全員サッカー部。
取材記事はこちら:https://kagoami.com/store/blog/2020houki01/

○今回、箒の写真は小山加奈さんが撮影しました。このイベントにもご協力いただき、トークのナビゲーターもお願いしました。
いなわしろ箒の未来と共に語っていただきましょう。
【小山加奈プロフィール】
福島県須賀川市出身、猪苗代町在住。
箒職人修行中・フォトグラファー。
震災後に写真のワークショップに通ったのがきっかけで猪苗代町にある敷地二千坪の庭に囲まれだと通常「赤い家」管理人となる。
ここで生活していく中で2015年に鹿沼箒職人の増形早苗さんと出会い箒職人になると決意。現在、材料であるホウキモロコシの栽培をしながら「いなわしろ箒」完成を目指し活動中です。

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