ただいま、KITAKATA!ナイト

2016 年 11 月 5 日

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「ただいま、KITAKATA!ナイト」
〜アルバム”KITAKATA”リリースパーティー〜

11月14日(月)
場所: 食堂つきとおひさま
開場 18:30
コンサート 19:00- (¥500 1drink付き)
アフターパーティー 20:00- (¥1000 フード付き)

<出演者>
管楽器演奏: Joahim Badenhorst
フード: つきとおひさま & Bei Tan
即興ドローイング: 上田暁子

昨年秋に喜多方で共同生活をした3人が一年の時を経て戻って来た。管楽器奏者ヨアヒム(Joahim Badenhorst)は、2015年度大原美術館コレクション展オープニングパフォーマンスイベントEn Routeに同年招聘作家であった上田暁子と共演するため初めて喜多方の地を踏んだ。滞在中彼は、星醫院の手術室や大和川酒造の水源、あるいは田んぼの真ん中など喜多方のさまざまなロケーションで演奏音源を録り貯め、その音源を元に2016年1月KITAKATAの名を冠したカセットテープアルバムをフランスのサンテロワジールズレーベルからリリース。ベイ(Bei Tan)はベルギーのアントワープHet Bos で行なわれたKITAKATAリリースパーティーにて喜多方滞在から着想を得たフードを提供した。
魅力溢れる喜多方という土地とあたたかく迎えて下さった方々へ思いを馳せながら過ごしたそれぞれの一年間、再訪というよりは帰って来たような気持ちでいっぱいの三人が、「ただいま、KITAKATA!ナイト」を食堂つきとおひさまにて開催させていただくことに!
ヨアヒムの演奏に併せての上田暁子の即興ドローイング、またアフターパーティーではベイによるフードをお楽しみいただけます。

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<出演者略歴>
ヨアヒム・バーデンホースト Joachim Badenhorst
サックス、クラリネット奏者。1 9 8 1 年ベルギー・アントワープ出身。ソロの即興演奏の他、ポール・リットンとのコラボレーションや彼の率いるカラテ・ ユリオ・オーケストラのために楽曲提供も行なう。音楽大学で数年にわたって学んだ後、ベルギーのみに留まらずアメリカや他のヨーロッパの各都市での活動を精力的に展開し、彼独自の時を刻んできた。2 年前から彼は、自身のレーベルK L E I N を立ち上げ、ドローイング等の視 覚的表現を自ら描くのみならず、ポスター、ブックレット等のアートワークのプロデュースを手がけ、より豊かなイメージの源を加えた形での音源リリースを行なっている。http://www.joachimbadenhorst.com/Home.html

ベイ・タン Bei Tan
1985年中国広州出身、シカゴで育つ。ニュ―ヨーク大学で民俗学を学んだ後、数年前からヨーロッパへ拠点を移し現在に至るまで世界各国を巡りながら異文化を渡り歩く中で衣食住に強い関心を持ちつづけている。特に様々な土地で触れた食文化は、大使館や音楽イベント等でケータリングサービスなど食に関する彼女のクリエイティビティを発揮するのに欠かせないインスピレーションとなっている。ベルギーのアントワープHet Bos で行なわれたKITAKATAリリースパーティーにおいては喜多方滞在から着想を得たフードを提供。今回のイベントでもフードを担当する。

上田暁子
2015年大原美術館コレクション展せぴろまの夢ろはロダンのロ展招聘作家招聘作家。1983 年京都市出身、長野県小諸市で育つ。2013 年に武蔵野美術大学パリ賞を受けて渡仏した際に、山岸氏と出会いEN ROUTE を発足。主な個展に 2009 年「世界は大 きな花束でもある」清須市はるひ美術館、2014 年「森はまだ種の中」 小諸高原美術館、2015 年「絵画が画家の寝顔を見る時」第一生命南ギャラリー等。近年は倉敷大原美術館、喜多方市夢 アートプロジェクト、フランス、 チェコ共和国をはじめとした国内外のレジデンス事業に参加。 http://www.uedaakiko.com

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実は、上田暁子さんとは、昔ご縁がありまして
旦那は以前、上田さんと同じ職場で働く同僚でした。
そして、私の働いていたカフェの常連だった上田さん。
なんと、私達夫婦のキューピットだったこともある、それはそれは
いつもハッピーをつれて来てくれるひと。
物腰も柔らかく、キュートで、酔うとこれまた可愛い!酒好き上田さん。

そんな上田さん
サックス、クラリネットを奏でるヨアヒムさん
フード担当のベンさん
賑わす”KITAKATA”是非お楽しみくださいませ!

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9月15日からはじまりました、新潟「はちみつ 古道具展
たくさんのお客様にご来場いただき、ありがとうございます。
10月末までの展示となりますので、お見逃しなく〜

そして10月22日(土)に行われるワークショップは、
はちみつ店主おすすめの新潟の作家さんを
ご紹介いただきました!

『ワークショップ:新潟の植物と、和紙と、活版印刷』

新潟県内でも豪雪地として知られる山間の集落である栃尾。
その山で採集される植物で、染めてつくる手漉き和紙を使った、
活版印刷のワークショップ。

10月22日(土)15:00〜16:30
参加費1500円 (お菓子と野草茶付き)
定員10名 ※要予約 0241-23-5188
講師 sketch&note 松尾和夏

新潟の植物と和紙、そして活版印刷にまつわるお話をしながら、活版印刷と孔版印刷(シルクスクリーン)を組み合わせた、sketch&noteのポストカード制作の工程を、実際に体験していただきます。
また、活版印刷の活字をつかった印刷も体験していただけるよう、活字組みの実演と、印刷の体験もしていただきます。

和紙と同じ、栃尾の山で採取されてつくられる野草茶とお菓子をお楽しみいただきながら、のんびりと、和紙と印刷によるものづくりを体験していただければと思います。印刷作業はとてもシンプルです。どなたでもお気軽にご参加ください。

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内容としては、山の摘み草染めの和紙のハガキ「蝶と芋虫」の制作工程を実際に体験していただきます。

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このハガキとは別に、活字を組む実演をこちらで行って、日付(活字)を別のハガキに印刷していただきます。

こんな貴重な体験、なかなかできませんよ〜
ご予約お待ちしています♪

sketch&note|絵と版画 プロフィール

sketch&noteは、絵と、活版印刷や孔版印刷による手刷りの印刷物を制作しています。新潟の山と水辺の植物をつかった和紙のプロダクトや、野草茶のギフトボックスの販売など。新潟市のアトリエでは、活版印刷によるオーダーメイドも承ります。
http://www.sketch-note.net

再び!「鈴木心写真館」

2016 年 10 月 13 日

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再び!「鈴木心 写真館 」

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本当の写真を体感する
写真を撮影されることを楽しむ
見せたくなる、飾りたくなる、大切にしたくなる
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広告や雑誌で活躍されている写真家の鈴木心さんが、ライフワークの一つとして各地で開催されている「出張写真館」が再び、つきとおひさまにやってきます!
1日限定の写真館で、記念の写真を撮影していただけます。

■10月15日(土) 10:00〜15:00
※12:15〜13:00は休憩時間となります。

■場所 フリースペース NEXT DOOR (つきとおひさま隣の建物)

■料金:1回 3000円
※A4プリント写真(白黒)、データ (URLとQRコード)付き
※1組 5分ぐらいの撮影、印刷時間 1組 15分程度
※事前予約不可、当日受付

【鈴木心 プロフィール】
写真家。 1980年福島県生まれ。広告、テレビ、雑誌、映画ポスターを中心に活動。
「JR SKISKI」シャンペーン広告やドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」のポスター写真を担当。
http://suzukishin.tumblr.com/

今の姿を、プロの撮影で残したい、思い出にしたい、
夢のような写真館での体験をお楽しみください!

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こんな楽しい、鈴木心写真館スタッフが
みなさまをお待ちしております♪

文庫本葉書販売&読書会

2016 年 10 月 5 日

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Book!Book!AIZU2016、恒例の一箱古本市のみならず、
イベントや特別企画が盛りだくさんとなっています。

そのひとつが、選書集団「book pick orchestra(ブック ピック オーケストラ)」による文庫本葉書の販売です。

「book pick orchestra」とは、本のある生活をふやすために、人と本が出会うあり方を提案しているユニット。主にカフェやギャラリーなどで本を使った空間作りや、書棚に並べる本のセレクトなどを請け負っています。

文庫本葉書は、「book pick orchestra」が提案しているオリジナル企画のひとつで、文庫本それ自体を葉書のようにパッケージした商品。

どんな本が入っているかは見えず、手がかりになるのは裏面に印刷された中身の本からの引用文だけ。
著者やタイトルなど、余計な情報にとらわれずに本との出会いを楽しむことができます。もちろん葉書というだけあって、215円分の切手を貼れば、そのままポストに投函してOK。この葉書で、友だちにサプライズ感のあるお便りを出してみるのもいいかもしれませんね!

販売するのは、
食堂つきとおひさま」(喜多方)、「はじまりの美術館」(猪苗代)、「ギャラリーひと粒」(会津若松)の3か所。
10月1日(土)から10日(月・祝)までの10日間購入できます。
(※10月10日(月・祝)は会津若松一箱古本市会場にて販売)

また、最終日の10月10日(月・祝)には、「book pick orchestra」の一員でもある功刀(くぬぎ)貴子さんが進行役を務める読書会も開催!
「わたしのすきな本」をテーマに、その本のどんなところが好きか、どんな時に読んだのか、自分のお気に入りの本について話したり、参加者の方のお話を聞いたりする会です。
最近読んだものでも、長く大切にしている本でもOK。
小説、エッセイ、絵本、マンガ、写真集などジャンルも問いません。
お気に入りの1冊を持って、お気軽にご参加ください。

『読書会』
10月10日(月・祝)10:00〜12:00
場所 : 一箱古本市会場テント内
参加費 : 500円 定員 : 10名 ※要予約
持ち物 : 人にすすめたい本を1冊お持ちください。
功刀さんの紹介ブログはこちら

10/9トークイベント

2016 年 10 月 4 日

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Book!Book!AIZU企画のトークイベントのご案内です。
『本からはじまる〜地方でブックイベントを始めること、続けること』。
「本から始まった」Book! Book! AIZUが産声をあげてから、6年がたちます。
本をきっかけに人と街がつながることをめざしてスタートしたこのイベントの「これまで」そして「これから」をみつめようとこのトークを企画しました。

ゲストは、長野県にある木曽湖の湖畔で3年前から開催されてALPS BOOK CAMPを主催する菊地徹さん。菊地さんは、長野県松本市で<栞日>という魅力的な新刊書店を営まれている方でもあります。
聞き手は、Book! Book! AIZUの発起人で、orahoの発行人の山本晶子です。

もともとは静岡生まれという菊地さんが、どうして長野県で書店を開業し、ブックフェスを始めることになったのか、「本」からはじまった経緯などをうかがいながら、地方のまちだからこそ、できることについてもお話してみたいと思います。
もちろん、Book! Book! AIZUがどうやってこれまで歩んできたのかも、お話するつもりです。
イベントを運営する側の二人だから話せる裏話などもお楽しみに!

そしてそして…実はもうお一人、ゲストをお招きしています!
大宴会in南会津」の発起人の1人、東海林広尚さん
毎年9月に開催される森の中での音楽フェス大宴会は、今年で7回目。
イベントを立ち上げた3人のトークも楽しみですね。

山本晶子さんは、今回、ゲストをお願いした菊地さんを訪ね、松本に行かれました。
下記、松本でのお話は山本さんからのご紹介です。
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長野県松本市へ向かったのは、夏まっさかりの日曜日のことでした。

松本駅について最初に感じたのは、松本のまちは、会津と似た匂いがするということ。
同じ城下町だからでしょうか。手仕事のまちだから?雪国だから?
はっきりとした理由はよくわかりませんが、遠く離れた場所であるはずなのに、なぜか近くのまちにいるような、そんな気持ちになるのです。

松本駅から歩いて10分位すると、感じのいいガラス張りのお店が見えてきます。ハイデルベルクの活版印刷機がどーんと鎮座しているそのお店こそ、菊地さんが営まれている<栞日>です。

素敵なセレクトの本や雑貨、美味しいコーヒー(オオヤコーヒ!!)と素朴で優しい味のドーナツという三種の神器がそろったお店。
居心地が良くて、お客さんは絶え間なくやって来ます。
お店の奥のカウンターに笑顔で立っているのが菊地さんです。

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本は好きだったけれど、だから本屋になったというわけではない。
たまたま、やりたいことを実現できる仕事を探していったら、本屋に辿り着いた。
そして、生まれ育った土地とは関係なく、松本もたまたま辿り着いた場所。

そんな話を菊地さんから伺って、今回のテーマ「本からはじまる」が決まりました。

菊地さんが主催するブックフェス、ALPS BOOK CAMPには、本だけでなく、音楽や手仕事やおいしいものなど、胸がときめくピースが集められています。
イベント会場が湖畔というのも、たまらない魅力。これこそ、地方だからできることかもしれません。

トークイベントでは、地方でイベントを立ち上げ、運営する上での裏話や、地方だからできること、そしてイベントを続けていくことを中心に、気軽な感じで、楽しくおしゃべり予定です。話題がいろいろあるので、ちょっと脱線してしまうかも。(ま、それもご愛嬌ということで。)

当日は、松本の食材を使った美味しいバーガーも提供されます。ぜひ、松本の空気を感じにいらしてください!

追記:
菊地さんはもうすぐ中長期滞在向けの宿泊施設をオープンされます!
松本行きを検討中の方は、ぜひチェックされてみてください。

【トークイベント】
本からはじまる〜地方でブックイベントを始めること、続けること
 栞日 菊地 徹 × oraho 山本晶子 + スペシャルゲスト 大宴会in南会津 東海林広尚
日 時:10月9日(日)18:30〜20:00 ※要予約
場 所:食堂つきとおひさま 喜多方市寺町南5006
参加費:1500円 (ハンバーガーとお茶付)
◎松本の食材を使った「まつもと畑の恵みバーガー」をお出しします。

アルプス山麓からの便り

2016 年 10 月 1 日

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Book!Book!AIZU2016
10月1日(土)からはじまる企画をご紹介
「アルプス山麓からの便り」

日 時:10 月1 日(土)~9 日(日)
販売場所:食堂つきとおひさま 喜多方市寺町南5006
  ※ 10 月10 日(月・祝)は会津若松 一箱古本市会場にて販売。

長野県 松本から、ぞくぞくと商品が届いております。
会津に松本の風が吹きますよ〜

今回のゲスト、〈つむぎや〉金子さんと〈栞日〉菊地さんがセレクトした
松本、安曇野の品々がずらりと並びます!!

▪︎松本、安曇野のおいしいもの、てしごとの販売
4種類のほうき、キャンドル、バッチ、ジャム、木工(パン皿、木ベラ)
CD、ALPS BOOK CANPグッツ(子供Tシャツ、トートバック)など

▪︎松本の本屋<栞日>がセレクトした本の販売
リトルプレス、季刊誌など

▪︎松本在住の<つむぎや>金子健一の料理本の販売
ごはん、おつまみ、粉もののレシピ満載のつむぎやの料理本を販売

▪︎アルプス山麓で育った野菜の販売(9日のみ)
どんなお野菜が届くのか、9日をお楽しみに♪

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HELLO!!
WE are from MATUMOTO!!

はじめまして。こんにちは。
長野県松本市にある、書店〈栞日〉と申します。
この度、お声掛けいただいて、
今年の「Book!Book!AIZU」に参加させていただきます。

メインイベントの開催に先立ち、10月1日から9日間、
松本の手仕事と美味しいものを、ご紹介させていただきます。
雄大な日本アルプスの山麓で育まれた、
気骨ある品々に触れていただけたら、幸いです。

手工芸の伝統が息づく城下町、という点で共通する、
会津と、今回ご縁をいただけて、とても嬉しく、光栄です。
短い期間ではありますが、どうぞ、よろしくお願いいたします。

栞日 sioribi / 菊地徹

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Book!Book!AIZUのおいしい時間
「松本と会津の野菜でおやきを作るワークショップ」
今年は長野県 松本からゲストをお招きしました!

フードユニット〈つむぎやの金子健一さん。
著書多数の人気料理研究家が会津にやって来ます!
そんな金子さんと作るのは、信州の郷土料理「おやき」。
「おやき」とは、小麦粉・蕎麦粉などを水で溶いて練り、薄くのばした皮で小豆、野菜などで作ったあんを包んだ、いわば中華まんのような食べ物。
今回は信州と会津の野菜を使ってみなさんと一緒に2種類のおやきを作っていきます。こねる!包む!焼く!蒸す!
料理しながら、長野と会津、それぞれの共通点をきっと見つけられるはず。

そして今回は2種類の「おやき」の他に、デモンストレーションとしてお惣菜を一品作ります。
つまりは「おやき」2種とお惣菜、計3品のレシピを、直接教えてもらえるということ!
覚えたその日から使えるレシピ、ぜひたくさんの人に知ってもらいたいです!

お料理タイムのあとは、金子さんが作ったサラダとデザートor飲み物と一緒に、盛りだくさんのおやきプレートを楽しみましょう。
お腹に余裕をもたせて参加してくださいね♪
もしかしたら、ここだけのレシピの裏話も聞けるかも!?

普段はなかなか体験できない、本格的な料理教室ですので、この機会にぜひご参加ください!

【松本と会津の野菜でおやきを作るワークショップ】
10月9日(日)14:00〜16:00
場所 食堂 つきとおひさま 喜多方市寺町南5006
参加費 3500円 定員12名 ※要予約0241-23-5188
持ち物 エプロン、筆記用具

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パンように、発酵してぷっくりと、おやきの生地。

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先日、金子さんが会津を訪問!小菊かぼちゃと金山かぼちゃを持ってパシャリ。
山都の有機農家太田くんのアテンドで、ワークショップに使う会津の野菜と畑の見学、ワークショップの構想が膨らみます!
松本と会津のコラボでどんなおやきが完成するか楽しみですね。

【金子 健一(つむぎや) プロフィール】
料理研究家。2005年マツーラユタカとともにフードユニット 「つむぎや」を結成。雑誌や書籍へのレシピ提案、ケータリング、イベントなど幅広く活動中。現在、松本と横浜を行き来しながら、義父の畑仕事を手伝ったり、ブックプロジェクト「アルプスごはんのつくり方」など、あちこちを巡りながら料理をしている。パン屋さんで店長をしていた経験もあり、粉ものも得意。著書に『ぱんぱかパン図鑑』(地球丸)、『和食つまみ100』(主婦と生活社)など。

Book!Book!AIZU2016

2016 年 9 月 20 日

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今年もBook!Book!AIZU2016
10月1日(土)よりはじまります!!
今年も盛りだくさんの企画で私もワクワクしております。

上の写真は、松本からゲストでいらっしゃる本屋「栞日」。
内装がとても斬新でステキ!栞日菊地さんによる出張本の販売やトークが開催されます。そしてもうひとり、松本から料理研究家 金子さんがいらして、お料理ワークショップ。
この秋は会津で、松本の空気を感じていただきたい!
ご参加、ご予約お待ちしております。

つきとおひさまで開催のBook!Book!AIZU企画をご紹介します。

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つむぎや金子さんの本と料理のワークショップ】
フードユニットつむぎやの金子健一さんをお招きして
「松本と会津の野菜でおやきを作るワークショップ」を開催。
10月9日(日)14:00〜16:00
場所 食堂 つきとおひさま
参加費 3500円 ※要予約0241-23-5188

金子さんが暮らす信州の郷土食「おやき」。松本と会津の野菜を使って、みなさんと一緒に2種類のおやきをつくっていきます。
こねる!包む!焼く!蒸す!会津でもおやきの文化が定着しますように。

【会津×松本 トークイベント】
Book!Book!AIZU&oraho 山本晶子 × 栞日 菊地徹
10月9日(日)18:30〜20:00 ※要予約
場所 つきとおひさま 喜多方市寺町南5006
参加費 1500円 (ハンバーガーとお茶付)
◎松本の食材を使った「まつもと畑の恵みバーガー」をお出しします。

テーマ「本からはじまる〜地方でブックイベントを始めること、続けること」
北アルプスの湖畔で本を愉しむイベント「ALPS BOOK CAMP」を企画・主催する〈栞日〉菊地徹さんをお招きして、
Book! Book! AIZU発起人が地方のブックイベントの楽しみや裏話などを伺います。
当日はスペシャルゲストも登場予定!

その他
一冊の本からCAFE×BOOK×RECIPE
つきとおひさまでは「かもめ定食」が登場!
book pick orchestraの文庫本葉書の販売
アルプス山麓からの便り
<つむぎや>金子さんと<栞日>菊地さんが選んだ長野県・松本、安曇野の品々がずらりと並びます。
こちらはのちほど、詳細をお伝えいたします。

今回のゲストの
プロフィール紹介

◎金子 健一(つむぎや) 
料理研究家。2005年マツーラユタカとともにフードユニット 「つむぎや」を結成。雑誌や書籍へのレシピ提案、ケータリング、イベントなど幅広く活動中。現在、松本と横浜を行き来しながら、義父の畑仕事を手伝ったり、ブックプロジェクト「アルプスごはんのつくり方」など、あちこちを巡りながら料理をしている。パン屋さんで店長をしていた経験もあり、粉ものも得意。著書に『ぱんぱかパン図鑑』(地球丸)、『和食つまみ100』(主婦と生活社)など。

◎栞日 sioribi
長野県松本市。国内の独立系出版物を中心に扱う新刊書店。
今年七月に移転リニューアルしたところ。喫茶とギャラリーを併設。
この秋、旧店舗で小さなホテルを、次の春、新店舗で活版印刷スタジオを、それぞれスタートする予定。ブックフェス「ALPS BOOK CAMP」企画・主催。

申し込み、お問い合わせはこちら
または0241-23-5188(五十嵐)までご連絡くださいませ。

棚田劇「森の婚礼」

2016 年 9 月 11 日

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喜多方 楚々木で1日限りの野外舞台公演
森の婚礼

2016年9月24日(土)
開場13:30 開演14:00 閉演 17:30頃(日没)
場所 喜多方 楚々木集落の棚田
詳細はこちらをご覧ください→

森の婚礼 棚田劇の料理を
つきとおひさまが担当します。※9/24はつきとおひさまはお休みです

喜多方の秋のおいしい野菜や会津地鶏、喜多方の卵などを使い、
喜多方BALの鶴さん、雑穀食堂の浅野くん、
喜多方の料理好きな方々の手もお借りして
婚礼のたのしい膳が棚田に揃います!

\観覧者&ボランティアスタッフ募集中/

棚田に舞台⁉︎ 人々がみんな役者⁉︎ 回遊式劇場⁉︎
「舞」×「音」×「食」を組み合わせた棚田劇
みなさんこの舞台、気になりますよね!!
是非、ご参加ください!見なきゃ損ですよ〜

当日の観覧は定員50名。ご予約お早めに〜
また、喜多方某所で舞台美術の作成しております。
24日までずーっとボランティアスタッフ募集してます!
お面などの小道具、大道具の作成、誰でもできる作業ですので、
是非、舞台の裏方やりませんか。

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※画像クリックで拡大表示

「森の婚礼」は森のはこ舟アートプロジェクトの
参加アーティストのひとり、岩間 賢さんが楚々木で続けているプロジェクトの一環です。
下記、岩間賢さんの「森の婚礼」のご紹介です↓

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「ちょこっとよってらっしゃい」
小楚々木に暮らす95歳の渡部浩さんと畑で出会ってから4年。

2016年9月24日(土)
喜多方市街地から20分ほどにある楚々木集落にて
棚田を巡りながら観劇する回遊式の野外劇を上演します。

開闢300年となる楚々木の山々。

集落や山々を借景とし、棚田の高低差ある地形を活かし、
360度全方位を舞台とするダイナミックな劇場が誕生します。

「大福茶」
梅干+昆布+黒糖をつかった、縁起あるお茶

「幸餅」
棚田でうさぎさんが餅つき!
きな粉いっぱい。心いっぱい。口もいっぱい。

「唄」
この棚田劇のために新曲を書き下ろし中。
ピアノが、蛙が、太鼓が、とんぼが、コントラバスが 
おじいちゃんが、奏でる大団円。

「お面 森のどうぶつ」
喜多方一中の美術部のみなさん、
福祉作業所ひだまりのみなさんとつくっているどうぶつのお面。

「楚々木ショータイム」
電気祭が行われていた楚々木。
マジックショー、そば口上、なにが飛び出すのか楚々木大演芸。

「お料理」
結婚式といえばお料理。
喜多方市内の料理人たちが集い、婚礼逸品を披露!

「花嫁衣装」
これを見ずしてこの会は語れず。
森に降り立つ花嫁さんの衣装は必見。

あなたがこの劇をつくる
誰もが役者、誰もが観覧者、誰もが主役
大地も身体も耕しちゃえい♪

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森の婚礼プロデュース岩間 賢が率いる、舞踏家、楽隊の面々
踊りと歌とベースとパーカッション、本公演をお楽しみください。

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大宴会in南会津2016

2016 年 9 月 10 日

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今年も参加します!
大宴会in南会津 2016

南会津育ちの野外音楽フェスティバル
2015年9月18日日曜日
開場:10:00 開演11:00→閉演18:30
場所:福島県南会津町 会津山村道場うさぎの森オートキャンプ場
※大宴会出店のため、つきとおひさま店舗は臨時休業

【出演者】
ハンバードハンバード、bonobos、高田漣~高田渡を歌う~、
吾妻光良トリオ+1、青葉市子、Saigenji.

前売り 4800円 当日5800円
つきとおひさまでは大宴会チケット販売しております!

今回もみやげ、雑貨、古道具の販売

10月に開催される『Book!Book!AIZU2016』の出来たてホヤホヤのフライヤー、そして先行販売として古本をお持ちします。

9月のつきとおひさまイベント『ハチミツ 古道具展』の古家具、古小物雑貨。
そして会津のおいしいもの、いいもの持って、南会津におじゃまします♪

今年はなんと、ハンバードハンバードが初出演。
やさしくてせつなくて、透き通る遊穂さんの声も歌も大好きです。
夫婦ディオ、3人の男の子の父と母。尊敬のまなざし。
そんなおふたりにお会いできることが何よりも楽しみ♪

心地いい音楽とのんびりした空間、魅力的な物販、飲食、ワークショップ
たくさんの方に出会えること、繋がれること、とっても楽しみにしております♪

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