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会津木綿復活臨時企画!
今年2度目の「ヤンマのお洋服の受注会 2015」やりますよ〜。

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会津木綿存亡の危機から9ヶ月。会津木綿原山工場を引き継ぐために

ヤンマ産業代表の山崎が「はらっぱ」を立ち上げ半年。

ようやくヤンマでも会津木綿お洋服の受注が取れるまでの状態になりました。

原山さんの柄や品質はそのままに更に新柄も加わり、

完全復活した会津木綿を是非見に来てください!

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会津木綿復活臨時企画
『ヤンマのお洋服の受注会2015』
11月13日(金)12:00〜19:00
11月14日(土)11:00〜17:00
場所 : つきとおひさま奥座敷にて
ヤンマ産業は、デザイン山崎ナナ
製法は高齢者の方々というスタイルでもの作りをしています
全商品に修繕保証付きで安心してお買い物いただけます。

お洋服の受注会とは
たくさんのサンプルの中から形を選び
生地サンプルからお好きな色をお選びいただけます

納品まで数ヶ月お時間いただきますが
長く着られるお気に入りの一枚をお作りいたします!
大事に来ていただきたいという願い故、永く着られる
(会津木綿や国産麻布)やデザインにもこだわってます。
ブラウス9000yen〜 ボトムス12000yen〜 ワンピース16000yen〜

前回のつきとおひさまブログでの「会津ヤンマファッションショー
をご参考にいただければと思います。
当日はお気軽にお越しくださいませ。
お待ちしております

【会津木綿と原山織物工場のこと】

会津木綿は、会津地方で古くから野良着として広く愛用されていました。
400年の歴史があり、明治末〜大正にかけて会津木綿の生産は最盛期
その当時30余の織元があったそうです。現在は2社。
厚手で丈夫、着心地よく、保温性、保湿性、通気性に優れ、
雪深い会津にとって、気候風土にあったものだったのです。

昨年、120年続いた会津若松市 原山織物工場の社長が急逝。
その後、再建に動きだしたのがヤンマ産業代表の山崎さんなのです。
山崎さんは只今、東京、会津、ニューヨークを拠点にし
今後も原山織物「はらっぱ」として活動。再建から一年経たずして
会津木綿の復活を成し遂げたのです。