‘おすすめ’ カテゴリーのアーカイブ

轡田ろうそく工芸

2012 年 5 月 13 日

会津のミツロウを使い
丁寧に想いを込めて作成している
キャンドル作家さん

轡田ろうそく工芸

作家のまさえさん
彼女に会えることが
最近、私の楽しみでもあります
彼女の喜怒哀楽と表現の豊かさ、想いをきちんと伝え
いいものを作っていきたいという
職人気質なところがとても好きです

ミツロウとはミツバチの巣から採れる天然素材
1匹のミツバチが一生をかけて集める花の蜜は小さじスプーン1杯ほど
なのだと、まさえさんは一生懸命ミツロウのことを語ってくれます

ミツロウろうそくを灯すと
その光に癒され、心が落ち着き
はちみつの匂いにお腹もグー…
パンケーキ、ビスケット、カステラ
食いしん坊の想像力…止まりません

ミツロウろうそくは
つきとおひさまのみやげ屋でも販売しております

とても魅力的な「轡田ろうそく工芸」の
ホームページも完成いたしました!!
制作者は我が旦那
とても素敵な仕上がりです
是非ご覧くださいませ♪

平出竹材店

2012 年 2 月 22 日

台所道具、いろんな用途のカゴ、箸に竹にヘラ
竹ものがこんなに溢れている!木彫りのうさぎも!

喜多方図書館の隣にあるお店

たくさんの竹や道具やカゴが吊るされ
車通りから目を引く風景なだけに気になっている人は
たくさんいると思います。少しでも気になった方は
勇気を出して扉を開けてほしいおすすめのお店

平出竹材店 の平出達郎さん
喜多方名物 白ヒゲおじいちゃん
こんなに素敵な笑顔でお出迎えしてくれます

喜多方のことやものづくり、商売のこと
お茶をいただき、梅や煎餅も出てきて、おしゃべりが弾む

今、お店で使う菜箸を一生懸命作ってくれています。
一生使えるものに出会えるって幸せなことです

マルサ漆器製造所

2012 年 2 月 18 日


会津地方2度目の大寒波の日
ずっとお話をしたかった
マルサ漆器製造所の佐藤達夫さんに会いに行ってきました。

会津漆器は古い歴史があり、始まりは1590年
盛んだった当時
喜多方の農村に塗師が住み400人の職人がいたとは驚きで
会津盆地特有の気候が、良質の木地と漆をつくり
頑固な職人気質によって受け継がれてきたと言います。

この工房では大きい丸太を仕入れ、木地をつくり、漆塗り、蒔絵と
すべての工程を行う、それは漆の職人ではまれで貴重な方なのです。
そんな佐藤さんの器に触れて使ってみたい
そう思う方はたくさんいるのでしょう。
私もいつかお店の器として使いたいと思っています。

工房も見せていただいたら
製作途中のぐい飲みカップが300個以上!!
喜多方のイベントで登場するようです
喜多方酒蔵探訪のんびりウォーク

佐藤さんの漆の器を持って
喜多方の地酒を試飲して酒蔵巡り

ケヤキの木目がすごくいいな~そこに漆が塗られて
美しいその器は、もちろんお持ち帰り出来ます!
とても贅沢なイベントです、是非♪

ものづくり 木工編

2012 年 1 月 29 日

日々何かを探して尋ねて訪ねるの繰り返し
何かをはじめるときは、アンテナをピンっと張って
たくさんの人に今の気持ちを伝えると
案外いい方向に導いてくれるのです

先日も会津のものづくりの人に出会いたいとお話すると
建築家の方が一日中案内してくれると嬉しいお言葉

奥会津、南会津に行ってきました

紹介していただいたのが、館岩の木彫拭き漆作家の藤原啓祐さん
きこりの店」で木工ワークショップの講師もされています
作品をたくさん見せていただいて
料理に盛り付ける器、道具としての木の形、作家さんの心意気に
とても惹かれ、お店で使いたいと製作をお願いしました

いま出来上がりを楽しみに待っています。


続いては
喜多方「わたなべ木工
ここで作られた木のマドラーを見たとき
あまりに遊びゴコロある作品に心奪われ
このマドラーを10本ください!と即、注文してしまいました

楽しませたいという想いがつまったもの
ものづくりと暮らしぶりがいい感じに表現されているお宅やギャラリー
こだわりの中に遊びゴコロ
職人のもつ空気感が心地よいとすごく良くて
たぶん、会津にはものづくりの匠がたくさんいらっしゃるのでしょう

会津のものを探して見つけることが私の最近の楽しみなのです

2012 年 1 月 14 日

ある日、大きな小包が届きました
箱を開けたらたくさんの器が
ひとつひとつ丁寧に包まれて入っていました

10年来の友人からお祝いをいただきました

安江かえでさんの器
色合いと形がとてもステキ、カップとソーサーの重なる音も好き

ビスケットにカフェオレ、スープを入れても美味しそう
ステキな器に出会ったとき
どんな料理をどんな飲み物を、この器に盛ろうかなっと
想像するのが楽しいのです

大切に使おう、ありがとう。
その友人は埼玉県の大宮で喫茶店を営んでいます
YAMA COFFEE
お店の紹介はノチホド…

丘からの風景

2012 年 1 月 7 日

わたしの好きな景色
喜多方雄国の丘
通称 恋人坂 といいます

春は水田、夏は新緑にアスファルトの蜃気楼、秋はススキに稲穂
夜は喜多方の夜景と星がキラキラ輝く
そして冬は真っ白い景色が広がってます

長く続く道と坂の先の喜多方のまち
学生の頃見た風景と変わらず
この場所にくると
大自然を目の前に、おおらかな優しい気持ちになるのです。

この土地の人はみんな、この丘が好きだと思います
いろんな人がここにきて
たそがれてたり、夢を語ったり、愛を謳ったのでしょう
そんなロマンチックな場所が喜多方にあるということは
何だかわくわくします。

喜多方を眺める希望の道、長く長くみんなが繋がっていく未来でありますように。

君影蔵

2012 年 1 月 5 日

喜多方で30年営んでいる喫茶店があります。

ゆっくり流れる音楽に耳をすまし
丁寧に珈琲を淹れてくれるマスター

白いシャツにギャルソンエプロン
たまに赤のネッカチーフを胸元に…オシャレ
姿勢も立ち振る舞いも上品で、見ていて心地いい

わたしも背筋がしゃんとして
会話を楽しみ、飲みものをいただき、心が満たされる
とても贅沢な時間を過ごせる場所

喫茶店「君影蔵」
店名は「めしや」と読みます

喜多方ふれあい通りの蔵の町案内所と浜町食堂の間
ステンドグラスのレトロな照明が目印のお店

喫茶店やcafeが好きなわたしは
このお店があるだけで
まちが輝いて見えた

いろんな人とここで話をしよう
呑んだ帰りにホッとしよう
学べることがここにはたくさんある
励ましの言葉をいただき、元気をもらえる

マスターいつもありがとうございます

喜多方から車で走ること約2時間
自然たっぷりの南会津のまちに
突然、異国に来たような、北欧の景色に出会えます。
胸がときめくこの外観、スウェーデンの伝統民芸「ダーラヘスト」がお出迎え!

南会津のゲストハウス 「ダーラナ
はじめて訪れたこの宿は
外観の見た目以上の素晴らしい宿

曲屋を改装したという瓦葺屋根の建物の中の入ると
可愛い小物、ウォールペイント、銅鍋、カップ&ソーサー
どれもすべてセンス良く並べられ、飾られた植物たちも生き生きと嬉しそう!

食事の時間まで、囲炉裏をかこみ語らい
美味しすぎる北欧料理と赤ワインを堪能しながら語らい
また囲炉裏をかこみ、日本酒で語らう
ヒノキのお風呂で優雅にもの思いにふける・・・

ここは、古き良き空間と語らう場を与えてくれる
良いものやおいしいものに出会うことは、自分の目や舌を肥やす

家族でここに来れて本当に良かった。父母もご満悦!
会津にこんな場所があることが誇らしい。
まだまだ私の知らない素晴らしいものが
会津に秘めているのではないかと思ってしまう。

これからもステキな会津、福島を紹介できたらと思います。

oraho

2011 年 12 月 7 日

わたしが故郷、会津に戻ってきた理由のひとつ
orahoという小冊子に出会って会津の良さを知ったからです。

oraho発行人の山本晶子さんと初めてお会いしたのは
東京の小石川にある喫茶店橙灯でのこと。
店主坂崎さんのステキな心遣いによりお会いすることができました。

会津の良いとこ、美味しいもの、手仕事の話や繋がりなど
山本さんにたくさんのお話を聞いた帰り道は心躍る気持ちでした!
帰宅後、旦那に会津に移り住むのもいいかも~と
興奮して話したことを今でも覚えています。

そしてこの一年でイベントやお食事会でご一緒したり、
プレオープンの際お店に来ていただきました。
たくさんの会津つながりの方を紹介していただき
まだ正式オープンしていない店なのに知名度を上げていただいたのは
山本さんのおかげです。
orahoのブログでも「つきとおひさま」を紹介していただいています。嬉!
つきとおひさま
続つきとおひさま

会津に戻ってきて、orahoの冊子やHPを楽しみにみている方にたくさんお会いします。
orahoのおかげで、会津を自慢してもいいかも、いいとこだよ~と
会津を誇り、語れる人がもっと増えていくはずです。
それほどの愛がつまったorahoは、今後も私たちに自信と希望を与えてくれると思います。
私たちも会津の良さを語り伝え、もっといい街にしていきたい!そう思うのです。

「oraho」vol.2は今、私が働いている、cafeろくさいで購入できます。
興味のある方は是非ご来店ください。

想うそら

2011 年 11 月 21 日

喜多方の街にみんなが想う空が浮かびました。
それはそれは幻想的で、美しく
雨あがりの水たまりに映った、飛行船がゆらゆら揺れていました。

LIFE!まつり
若者があふれ、音楽とクラフトと演劇とフードに芸術
筑波の大学生による文化祭が、喜多方で行われた2日間
今ではすべて、夢のようです。

人が集まるまち
散歩したいまち
魅力的なものがあるまち
旅人が訪れたくなるまち

どんなまちに人は集まるのだろう
上を見あげてそんなことを想うそら