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会津 やまの手仕事 まちの手仕事

2017.4.29[土祝]〜5.28[日]

場所 : 「栞日」 長野県松本市深志3-7-8

ディレクション 食堂つきとおひさま
協力 Book!Book!AIZU

はじめまして! 松本のみなさん。
わたしたちは福島県の会津地方からやってきました。
会津と言うと幕末の歴史や磐梯山などを思い浮かべる人も
多いと思いますが、実は漆器や織物、木工、陶芸など
手仕事の宝庫でもあるんです。
今回は、そんな会津の各地で生まれた選りすぐりの
「いいもの」をたくさんご紹介します。
ぜひ手にとって、会津の文化に触れてください。

【商品ラインナップ】
◾︎手仕事もの
樹ノ音工房(陶器)
草春窯(陶器)
わたなべ木工(木工)
マストロジェペット(木のおもちゃ)
ほくるし堂(漆)
はらっぱ(会津木綿)
IIE(会津木綿)
市川里美(マタタビ)
コツバキ制作所(マタタビ)
山田民芸(張り子)
野沢民芸(張り子)
轡田ろうそく工芸(ろうそく)
雄国根曲竹細工(そばざる)

◾︎食べもの
空色cafe(焼菓子、グラノーラ)
おくや(豆)
平出油屋(菜種油、胡麻油)
やますけ農園(マヨネーズ)
土っ子田島fram(ミニトマトジュース)
丸十製粉(車麩)
若喜商店(醤油)
すとう農園(米加工品)
そる工房(野菜、フルーツ加工品)
ほり農園(ポンセン)

【イベント】
会津×松本 おしゃべりごはん会
「まちごはん やまごはんプレート」
5月16日(火) 18:30〜
定員 12名 参加費3000円

会津と松本の食材や調味料を使って、会津喜多方にある「食堂つきとおひさま」と
松本在住の「つむぎや」金子健一が料理を振舞います。
◇会津 おしゃべりゲスト
五十嵐恵太、加奈子(食堂つきとおひさま)
二瓶由布子(漆作家)
小林竜也(はじまりの美術館)

【ワークショップ】
うるしの学校
「うるしのしおりを作ろう」
5月13日(土)、 5月14日(日)
午前の部 10:30〜12:00 午後の部 14:00〜15:30
定員 各回 6名 参加費 1500円+ワンドリンク

会津で昔から伝わる「漆絵」という技法で、
しおりに絵付けをします。
体験を通して、うるしについて学んでみませんか。

◇講師 二瓶由布子(漆作家)
◇対象年齢 小学校高学年以上
※本物のうるしを使用します。汚れてもよい服装でお越しください。ゴム手袋はこちらでご用意します。極端に皮膚の弱い方はかぶれにご注意ください。

昨年のBook!Book!AIZUで栞日菊地さん、つむぎや金子さんと
出会えたご縁が繋がりました。会津生まれのいいもの、おいしいもの
出会ってください♪
ごはん会、ワークショップのご参加もぜひお待ちしております♪

旅をする漆の器

2014 年 12 月 20 日

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私達が喜多方に来て、早いもので4年が経とうとしています。
その間、会津でたくさんのアートに触れ、アーティストさんとの出会い、
交流する機会をたくさんいただきました。
「喜多方でお店をはじめて良かった」と思える出会いがあることは
幸せなことです。

喜多方に興味を持って度々訪れてくださっている多くの方々の中で、
筑波大学の宮原克人先生は、今年「人の集まりに、漆の器を貸し出す」プロジェクトを
進めていらっしゃいます。
≫筑波大学宮原研究室

喜多方の山林資源を使って、喜多方の技術者が作成した漆の器を
地域の方や喜多方を訪問された方に使っていただこう!というこのプロジェクト。
現在はまだ試作段階ではありますが、
作成された器は、どれもこれも手仕事の技とデザインが融合した
素晴らしい器に仕上がっています。

・喜多方、小田付通りにある渡部木材の木を使った大皿。
・喜多方私立図書館の近くにある平出竹材店で作られた、竹のカトラリー。
・喜多方を一望できる丘で作られてる雄国根曲がり竹細工保存会のみなさまが作った竹籠。
などなど…

その器たちを、試験的につきとおひさまで管理させていただくことになりました!
人の集まるイベントに、この漆の器をお貸しします。
お祝い事、収穫祭、食のイベントなど
様々なシーンでお使いいただけます。

詳細はこちらから

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先日の「よみがえりレシピ」上映会後の会津伝統野菜の試食会にて
この旅をする漆の器を使わせていただきました。

はじめてこんな贅沢な器を目にして、そして盛ってみて思ったのは
私の作った料理が一瞬で輝き、愉快で楽しい食卓が演出できる魔法のような器!
料理を作る私にとって
誇り高いものが出来上がってしまった!と大満足でした。

このプロジェクトをきっかけに
喜多方の伝統工芸を知る、触れる、伝える
お手伝いができたらと思ってます。

是非、使ってみてください!
「貸してください!」「見てみたいです!」と、興味を持たれた方は
店頭、お電話、メールでご相談、お申し込みください。
よろしくお願いいたします。

HOTELLI aalto

2013 年 12 月 7 日

はじめて訪れたホテル
会津で、こんな幸せな時間が過ごせる場所があるんだー!
とても良いところを見つけたのでご紹介します

子育ても仕事も頑張ったご褒美にと
同級生の仲間たちと贅沢しようと計画した旅
旅と言っても、喜多方から40分で到着してしまう裏磐梯…

HOTELLI aalto

このホテルは、北欧のライフスタイルを取り入れ
空間や書物や家具、小物…建物の中はまるっと北欧

料理は地元の食材を使ったもの 懐石型自然料理
サービスも日本のおもてなしスタイル
地元を大切にし、会津木綿のクッションや会津の地酒
北欧のステキなデザインに囲まれながら
日本の贅沢なおもてなしに出会う
なんとも不思議で、居心地のよいところでした

このホテル、お風呂は敷地内に、地下545mから湧き出る源泉があり
露天風呂と内風呂、景色も最高のロケーション!
お風呂あがりには、こんな↑しつらえでひんやり美味!

夜は、北欧デザインと会津を組み合わせたステキなお皿に盛り付けられ
フォアグラや、ステーキ、地元の野菜をふんだん使った前菜やサラダ
デザートも飲み物も、もちろん料理もおいしくって
会話も弾んで、レストランの中が幸せに満ちていました
部屋に戻ると夜食まで…もう食べられません、大満足です

朝は早起きして、紅葉狩り
森に囲まれ、近くに池があるこのホテルの一押し散歩コース

そして朝食はバイキング
これまた地元の食材がふんだんに使われ
会津という土地を誇りに思えるような美味しいものばかり
会津バンザーイ!

たまには気の合う仲間と刺激になる贅沢はいいものです
ちなみにこのホテル
料金はお一人様25000円〜と、高価格ですが
この料金以外は清算せず、ディナーでの飲み物
部屋の冷蔵庫の飲み物、BARでのくつろぎ空間も
料金に気兼ねなく楽しめるのが良いのです!

私は大満足の1泊2日でした!
来年も行きたいな〜。

裏磐梯の大自然とホテリアアルト
北欧と会津を楽しめるところ
良かったら足をお運びくださいませ♪

ギャラリー觀
郡山駅前にあるとてもステキなギャラリーです
お店に立つご夫婦もこれまたステキなおふたり
いろんなきっかけで良いご縁となり
今回、憧れの安藤雅信さんの器でランチ会をさせて
いただくことになりました!

『安藤 雅信 展』
7月26日(金)〜8月5日(月) ※30日定休
26日は安藤さん在廊

■安藤さんの器で頂くランチ会
27日(土)11:30 13:30 会費1500円 各回10名 要予約

※定員に達しましたので締め切りいたしました

この日は出張つきとおひさまのため
お店は臨時休業いたします

陶芸家 安藤雅信さん
岐阜県多治見市にある『ギャラリ ももぐさ』のオーナー

器が好きな私は一度いってみたいギャラリーだったので
実は3年前に伺ったことがありました!
その場所は山道をくねくねと迷いながら進み
たどり着いた先には、びっくりするほどたくさんのお客様で賑わっていました

移築して改装された古民家
広い土間があり、靴を脱いで長い廊下に足を踏み入れると
そこから見えるお庭は、木々が生き生きとしていて美しい
各お部屋の和のあしらい、造りも圧巻ですが
古民家全体が展示スペースになっていて
何とも贅沢な…美術館のよう
そして屋根裏に続くような階段を登ると雑貨コーナー
ウキウキする品揃えにお買い物が進む…

土間の反対側にいくと、これまた素敵なカフェスペース
増築したというガラス張りの店内、気持ちいい光がキラキラと
家具やオブジェに魅力され
そして何より安藤さんの器でお食事やお茶ができるという
これまた贅沢なカフェのひととき

3年前に行った所なのに、こんなに鮮明に記憶が蘇る…
私の心に強烈に残っている思い出なのでしょう
ですから、今回のランチ会にお声をいただいた時は
嬉しすぎて夢のようでした

当日はドキドキですが、みなさまに楽しんでいただけるような
お食事をご用意したいと思います

期間中の『安藤雅信展』にもどうぞ足をお運びくださいませ

わたなべ木工

2013 年 7 月 2 日

7月ですね
今年の夏も楽しまなきゃ!と焦る毎日です…
喜多方は夏祭りが始まるので
夕方になると、ヒーピャラ〜♪と笛の音色が風に乗ってやってきます
子供たちが連日練習をはじめました…
夕暮れの癒しのひととき

今回はぬくもりある木の作品をご紹介
つきとおひさまshopでお馴染みの
喜多方の木工作家『わたなべ木工
新しい新作が出来ましたので
定番のものと一緒に紹介していきます

【新商品】
右 離乳食の器とスプーン
離乳食をお母さんがアーンと食べさせる用の器とスプーン

左 こどもの器とスプーン
こどもが自分の器とスプーンを持って
ガシガシ食べて欲しいアイテム

【新商品】
セット商品でお得の
『こどもごはん3点セット』 5500yen
お子様のお名前、無料で彫れます!

木杓子のカタチ
スプーン大 1600yen
小 1300yen〜

アクセサリー 1000yen〜

木彫りの器
13cm〜16cm 2300yen〜

木彫りの平皿
21cm〜23cm 2600yen〜

自然な木の表情を生かし
素材のままの作品
仕上げは蜜蝋ワックス

日常の中に自然と溶け込み、心地いい木のアイテム
是非、お手にとってご覧いただきたく思います

かぐれ omoto展

2012 年 11 月 25 日


布作家

彼女がチクチクと繕う
上っ張りやエプロンそして鍋つかみ
肌触りと色、カタチ…嬉しくなる
使うほどに愛着が湧く
お気に入りを見つけたときに
心はほころぶ…


鍛冶屋 研ぎ師

トントン叩く音
包丁をつくるその作業
みんな見惚れる所作と道具
包丁をかっこいいと感じたこと
今まであったかな

先月、いわきへ行った際
omotoご夫婦のご自宅兼工房にお邪魔したときの風景

只今、東京でomoto展が開催されています

暮らしの中の布と鉄
omoto展
つづく 日々へ

日時:2012年11月23日(金)〜12月2日(日)
場所:かぐれ表参道

 布:柿渋や藍染めの衣類小物 
鉄:手打ち包丁(菜切、果きり、出刃包丁)

お近くにお越しの際、足をお運びくださいませ♪

来春5月は
つきとおひさまでのomoto展が予定されています
今から楽しみです♪詳細はまた来年ご報告します!

冬のTOUHOKU展

2012 年 11 月 15 日

昨日の会津は
イチョウのじゅうたんや山々の紅葉を残しつつ
初雪が降りました
朝のきーんと冷たい冬の空気が心地良い…

「冬のTOUHOKU展」
東京 3331 Arts Chiyoda
CUBE shop&galleryにて
寒い季節を心地よく過ごすための“暖アイテム”が
東北から集められ、販売されております

つきとおひさまのオリジナル商品
 aizu cotton クロスとポットカバーも東京初出品!

会津木綿は素朴ながら、単色でも複合色でも
織りの風合いで暖かく感じられ
洗いをかけると柔らかくなり、肌に馴染みます

他にも会津から冬のTOUHOKU展にアイテムが
続々登場しております

oraho
会津のいいものを紹介しているリトルプレス
出品商品  oraho vol.2    

くつわだろうそく工芸
会津のミツロウを使ったキャンドル   
出品商品   おうちキャンドル

藤原 啓祐  
拭き漆作家 
出品商品  スープ腕

「冬のTOHOKU展」
 〜寒さが楽しくなる、東北地方の“暖アイテム”〜

会期  11月7日〜1月31日 ※変更の場合もございますー

場所 3331 CUBE shop&gallery
   東京都千代田区外神田6-11-14
   tel:03-6803-2441
   

東北の風土が生み出した、知恵と工夫が感じられる器や編み物、雑貨たち。そんな東北の伝統技法や素材に、現代のデザインを加えた品々は暮らしを楽しくします。
そばにひとつあるだけで心が弾む、東北を伝える素敵なアイテムを取り揃えます。
3331 CUBE shop&galleryより

□岩手   蟻川工房、山本実紀、Holz Furniture and interior

□秋田   casane tsumugu、ゼロダテ、田村一、yourwear

□宮城   大柳暁、木下明子(A-skip*)、木村香菜子

□山形   安達浩子、コロン、Coohem(米富繊維株式会社)、ハチ蜜の森キャンドル

□福島   oraho、くつわだろうそく工芸、つきとおひさま、藤原啓祐

ぜひ東北の暖アイテムをご覧くださいませ

森姫農園

2012 年 9 月 4 日

喜多方の雄国の丘
もっとその先の緑の生い茂った隠れた居場所

街と田園風景そして飯豊山を見渡すことができる
素晴らしいところ

森姫農園

農園だけではなく
採れた野菜やフルーツを使った
農園ごはん会やお茶会が楽しめる店「種まきハウス」

石窯ピザが楽しめるログハウス「雲の時間」

農業体験と宿泊のできる「田園ランプ」

農業をしながら、こんなにもたくさんの人をもてなす
農園がほかにあるんだろうか

童話作家で農園を営む千世繭子さん
とてもパワフルで、いつもニコニコ
楽しいおしゃべりで元気になる私
この笑顔に会いに緑をかき分けてお出かけしてしまう場所

「ここからの景色はイギリスの田園風景にも負けない!」
と千世さん、四季を感じて眺めながら暮らす
喜多方を愛する大先輩がいることを誇りに思います。

そしてお知らせ
喜多方市ホームページのなかの
田舎暮らし 先輩移住者という紹介文がきっかけで
森姫農園と食堂つきとおひさまが
田舎暮らしの本」宝島社
9月3日発売10月号に掲載されました

★森姫農園
喜多方市熊倉町都字沼平乙ノ月里
Tel&fax0241-22-2748
なるべく問い合わせはfax
日にち限定で営業

つきとおひさまでは森姫農園
有機栽培無農薬のりんごジュース提供してます♪

茜園芸のミニ盆栽

2012 年 7 月 9 日

出会いは七年前
大好きなお店 shozo那須店の裏手に
ミニ盆栽がたくさん並んでいて気になって入ってみたら
サムイ姿に下駄で登場した強面の店主に睨まれ…

茜園芸

強烈な印象とは裏腹に
意外におしゃべりな楽しいトークに心奪われ
通いつめて押しかけ弟子となりました
盆栽や山野草のこと
人生をも学ばせてくれる茜おじさん

現在は那須のお店は閉店し、
緑たっぷりの福島県西郷村にお店を移転
家族ぐるみでお世話になり
第二の実家のように落ち着く居場所

ミニ盆栽1000以上、鉢も手びねりの手作り、
建築も玄人跣で絵描きさんでもあります
あるゆる芸術家!

そんな茜園芸のミニ盆栽
つきとおひさまでの販売をはじめました

是非、ご覧になって癒されてくださいませ

茜園芸
福島県西白河郡西郷村大字小田倉字田土ヶ入3-78
携帯:090-1060-8156/TEL・FAX:0248-25-0543

電話してからのご来店をおすすめします
茜トークに巻き込まれていただきたい

ごはんと器

2012 年 5 月 22 日

「旬のおかず定食」

たっぷり野菜でもりもり食べれて
大満足のメニューです

この日は
☆おかず
チキンと野菜の中華炒め
☆惣菜3種
白えびの玉子焼き、白和えとアスパラの和え物、チーズクリームのサラダ
十穀米ご飯とお味噌汁
※おかずは週変わりです

昔、京都に行ったとき
おばんざいという京都の惣菜を食べました
野菜の煮物や練り物、漬物、和えものが
大きなお皿にどーんと乗って
彩りがきれいで、味付けもほどよい薄味
器やお箸も京らしいもの…
そんな記憶を辿りながら出来たこのメニュー

お店の器はもともと好きで買い集めたものを使ってます
一つ一つていねいに作られた作家さんの器は
とくに料理を引き立ててくれるのです

大きい丸いお皿は 掛江祐造さん
おかずの椀は 五十嵐元次さん
ご飯茶碗は 歌子さん
お味噌汁椀は 会津漆器 長沢漆工芸さん
スプーンの箸置きは 石田誠さん

毎日食べるごはん
毎日使う器
だからこそお気に入りのものを集めたい

その時の満足、その時の楽しさはもちろん大切ですが
味、器、雰囲気、人、お店として
ちゃんと記憶に残るものを表現していきたいなと思うのです